人間関係

【原因は個人差】人間関係に疲れた人へ※人間関係で悩む原因&悩まない方法

人間関係に疲れた人へ※人間関係で悩む原因&悩まない方法

※1この記事の動画verは、こちら↑

※2この記事は【名無き仙人『人間関係の講座④』】前半部分の無料公開版です。

人間関係で、問題が発生する、大きな要因は、なんだと思いますか?

それは『個人差』なんですね。

私達は、一人ひとり、違うから、『違う者同士』が関わり合う際に、すれ違いが発生して、人間関係のトラブルが起きるわけです。

超重要なので、もう1度。

人間関係でトラブルが起きる要因の1つは、「一人ひとり、違うから(個人差が大きいから)」です。

なお、1人ひとり、実は個人差が大きいことは、科学的に判明しています。

にも、かかわらず。

私達は、こう、思い込んでいないでしょうか?

同じ人間。同じ日本人だ。みんな、同じ

この大前提があるせいで。

なんで?あの人は酷い!あの人、意味わからない。理解できない

そう、人間関係で、イライラすることになっているんです。

心当たりは、ありませんか?

まとめると、以下です。

人間関係で疲れる原因

①一人ひとり、違う(個人差は大きい)

②にも関わらず「みんな同じ」と、思い込んでいる

③「みんな同じ」の大前提の元、人間関係を進めるが、実際には個人差が大きいため・・

「なんで?あの人、意味わからない!理解できない」と、エラーが発生する

振り返ってみると、私の人生、ずっと、これが、起きていたんですね。

貴方様は、どうでしょうか?

「あぁ、そういうこと?マジで?」

この話の理解度が深まるにつれ、人は・・

他人に対する『期待』を、もたなくなり・・伴い。

人間関係のストレスが激減することになり・・さらには!

『相手に合わせた適切な言動』を取る能力が、爆上げして、人間関係の問題が、極端に減ってしまうことになるようです。

そして。

今回の話を聞くことで「自分は、どういう人間なのか?」自己理解も、深まることになります。

名無き仙人(冒頭文神社の写真)

こんにちは。名無き仙人です。

名無き仙人【プロフィール】

幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。

一般的には聞く機会のない【人間関係の真実】の話です。

人によっては、人生が変わるほどの、大きな影響がある話となるでしょう。

さて、このエラーの大元には、『自分だったら・・』と、考えてしまう本能が潜んでいます。

どういうことか?

「自分だったら」自己中心性バイアス

人間には、「自分だったら、こう考えるから、相手も、こう考えているに違いない」というように・・

自分を中心に、他人のことも、推し量って考えてしまう本能が、備わっています。

心理学用語で、「投影」とか「自己中心性バイアス」と言いますが・・

例えば。

小学生の標語で、こういった標語が、表彰されたりしますよね。

言わないよ。自分が言われて、嫌なこと

その心は、こうです。

自分が言われたら嫌なことは、相手だって、言われたくないハズだ。

だって、私だったら、言われたくないもん。

とっても、素晴らしい標語に思えますが、実は、これは、自己中心性バイアスによるものであり・・

実際には、現実を反映していないため、実用的ではないんです。

例えば。

「あの人、普通じゃない。おかしい」と言われるのが、嫌な人の場合。

「あの人、普通じゃない。おかしい」と、他人に言うのは、悪いこと。だって、私だったら、そう言われたら、嫌だから

そう、考えるわけですが・・

でも、私、名無き仙人の場合は「名無き仙人、普通じゃない。おかしい」と言われても、嫌ではないんですね。

なぜか?

このような文脈における『普通』とは、たんに多数派というだけであり・・

『おかしい』とは、たんに少数派に、すぎないからです。

よって。

「名無き仙人は、普通じゃない」と言われるのは・・

「名無き仙人は、多数派ではない。少数派の人だ」と、言われているのと同じ意味であり・・

私は別に、多数派になりたい気持ちもないため。

「名無き仙人、普通じゃない。おかしい」と言われても、嫌ではないんです。

このように。

「自分だったら」と、自分を中心に、主観的に、この世界について、考えていくのは、現実から乖離する場合があるんですね。

実際には、客観的な、現実としては・・

自分とは、違う【考え、価値観、性格、生い立ち、能力、感覚、感性】などをもった、他人達が、たくさん生きているわけです。

だから。

自分だったら、こう考えるから、相手も、こう考えているに違いない

そう考えていく【考え方】では、実際の現実と、乖離が生じてしまい・・

人間関係でエラーや、すれ違いが、発生してしまうことに繋がるわけです。

こう、言ってみてください。

1人ひとり、みんな、違う

だから、他人は、私と同じように考えるとは、限らない

にもかかわらず、私には『自分だったら』と考える自己中心性バイアスが備わっているから、気をつけよう

よって。

実際には、こう考える必要が、あるわけですね。

私は、こう考えるけど、相手も、私と同じように考えているとは、限らない

私は、こう感じるけど、相手は、違うように感じている可能性もある

こう考えることは、一見すると、当たり前のようにも思えますが・・

この思考法を行うには、本能を乗り越える必要があるため、実際には、難しいんですね。

通常。

潜在意識で人生が作られる仕組み

私達は普段、無意識のままに生きる【自動モード】で、生きているため。

意識的に、「自分と相手は違う」と、意識的に考えない限り。

無意識のままに「自分だったら」と、考えてしまうことになるようです。

まとめると、以下です。

人間関係で悩まないコツ

①人間には「自分だったら」と考える自己中心性バイアスが備わっている

②実際の現実は、1人ひとり、違う

そのため、こう考えることが、重要なわけですね。

私は、こう感じるけど、相手は、違うように感じているかもしれない(私と相手は別人格)

でなければ。

「わかってくれるよね?わかるよね?(だって、私だったら、わかるもん)」

そう、勘違いの思考を行ってしまい・・

「なんで、わかってくれないの?」

「なぜ、そんなことを言うの?やるの?」

人間関係で「あの人、本当、理解できない」などの、すれ違いが、発生してしまうことになりがちなようです。

というわけで、本題です。

1人ひとり違う(個人差は大きい)

実際には、私達が思っている以上に、1人ひとりの個人差って、大きいんですね。

ただし。

学校教育や、『会社員という制度』、『税制』や『法律』など、社会システムや、文化や常識が・・

その【大きな個人差】を、見えにくくしているんですね。

だから、「実は、1人ひとり、個人差が大きい」という【本当の姿】が、認識されにくい。

そのうえ。

日本は島国であり、ほぼ単一民族国家であるため・・

同じ日本人だ。1人ひとり、大差はない

そういった思い込み、大前提を、もつことになりやすい。

というのも。

アメリカなど多様な人種と共生している国では「1人一人、違う」「自分と相手は違う」という大前提が、あって。

自分だったら、こう感じるけど、相手も、同じように感じているとは、限らない

そう、思考しやすい環境だけど。

島国の日本では、個人差を過小評価する傾向があるんですね。

「みんな同じ日本人だ。大差はない」そう考えて。

「自分だったら、こう思うから、相手も、同じように思っているに違いない」

そう、思考してしまいがちなわけです。

その結果。

実際は、一人ひとり、違って、個人差は大きいにも、関わらず・・

「みんな同じ」という大前提で、生きることになっていて。

そして。

「みんな同じ」の大前提の元、人間関係を進めるものの・・

実際には個人差が大きいので「なんで?あの人、意味わからない!」と、人間関係のエラーが発生することに、なっているわけですね。

今までの人生を、振り返ってみて頂けますか?

人間関係で、問題や、ストレスを抱える時・・

こういうふうに、イライラすることになっていませんか?

マジで、田中さんって、意味わからない。理解に苦しむ

なんで、加藤さんは、こちらの気持ちが、わからないのかな?

安藤さんって、本当、謎。なんで、あんなことするの?

これら、人間関係のストレスや、問題が発生する原因は・・

実際には個人差が大きいのに「みんな同じ」と思い込んでいるから!な、わけですね。

逆を言えば。

大前提として「一人一人、違う」という大前提があれば・・

「私には、田中さんのことが、理解できるハズだ」という期待もなくなるため。

「田中さん、意味わからない。理解に苦しむ」なんて、イライラしなくなるわけです。

そして。

加藤さんと、私は違うから、加藤さんには、私のことが、理解できなくて当然」と考えるため・・

「なんで、加藤さんは、こちらの気持ちが、わからないのかな?」

そう、イライラする頻度も、激減するわけです。

でね。

この人間関係のエラーを解消するには、「では、どのくらい、実際には、個人差があるのか?」を、知れば良いんですね。

実は、難しくないんです。

ただ、『実際の個人差』を知るだけで・・

「え?実際には、そうなの!?」

【みんな同じ】の思い込みが、覆されて、大前提が崩れて・・

伴い、人間関係を進めていくうえでの、大前提(土台・ベースの思考)が、こう変わるんですね。

「1人ひとり、違う」

すると、【1人ひとり、違う】を前提に、人間関係を進め始めることになり、伴い。

人間関係のエラーが、トラブルが、イライラが、激減し始めることになるわけです。

というわけで。

『実際の個人差』について、科学的な見解をもとに、具体的に、見ていきましょう。

今回は、人間関係において、特に重要となる、以下の【心理学で判明済】2項目について、深堀りします。

個人差『人間関係編』

①EQ(心の知能指数)別の、人それぞれの特徴

②性格(ビックファイブ)別の、人それぞれの特徴

この2つを知るだけで、「あぁ、こんなにも、人によって違うのか」愕然として・・

最初はショックを受けるかもしれませんが・・

「あぁ、だからか」長年の謎も、解けるでしょうし・・

思い込みが切り替わり、長期的には、人間関係における幸福度が、飛躍的に高まっていくことになるでしょう。

なぜなら、人間関係で、「思い悩む状態」から「達観した状態」と、なってしまうからです。

では、まずは、EQから。

EQ(心の知能指数)は、人間関係において、めちゃくちゃ影響が大きいのに、ほとんど知られていないため、要チェックです。

EQ(心の知能指数)別の、人それぞれの特徴

EQとは、感情知能を測る指標です。

EQは、以下のような感情に関する能力を、測るものとされています。

1. 自己認識

自分の感情を正確に認識し、理解する能力。

自分がどんな感情を抱いているか、それがどのように行動に影響を与えるかを理解する力。

2. 自己管理

自分の感情をコントロールし、ストレスを効果的に管理する能力。

感情に振り回されず、目標に向けて冷静に行動できる力。

3. 社会的認識

他者の感情や視点を理解し、共感する能力。

他人の気持ちを察し、相手の立場に立った行動ができる力。

4. 対人関係スキル

他者との良好な関係を築き、協力し、影響を与える能力。

チームで働く能力や、衝突を解決する力を含む。

5. 共感力

他人の感情に気づき、それに対して適切に対応する能力。

このように、EQとは「感情を理解し、管理し、人間関係をうまく築く能力」を測るものです。

簡単に言えば、EQが高い人は・・

EQが高い人の特徴

①自分の感情コントロール能力が高い

②他人の感情を読む力が高い

というわけですね。

で、EQを、IQのように、正規分布にあてはめると・・

EQが100前後の【平均的な人】が、最も人数が多くなるものの。

このように、EQが低い人や、EQが高い人も、でてくるわけですね。

では、具体的に『個人差』を見ていきましょう。

名無き仙人『人間関係の講座』とは?

ここまでが、名無き仙人【人間関係の講座④】の前半部分の『無料公開版』でした。

【人間関係の講座】は、こちらのとおり・・

人間関係から自由になる』(恋愛/夫婦関係を含め「人間関係の悩み【卒業】」をテーマに・・

8つの重要項目について、各30分程の動画、合計8本の動画で構成されています。

「人間関係の悩みを、卒業したい」

「人間関係から、自由になりたい」

そういう場合には、一生役立つ情報ですし、おすすめの講座となっています。

【人間関係の講座】について、解説した記事のリンクが、以下となります。

卒業♪人間関係の悩み【人間関係から自由になる講座】具体的な内容を解説

気になる方は、是非、チェックしてみてください。

ともに、楽しく学んでまいりましょう。

そして、人間関係を最適化していき、幸せな人生をおくってまいりましょう。

さて、最後まで、ありがとうございました。

感謝しています。

記事バージョンの【前半部分の無料公開版】★

講座①→【人間関係の原則】うまくいかない原因&うまくいく方法(繁栄原則と破滅原則)

講座②→コミュ力UP【コミュニケーションスキル10個】対人関係を良くする方法

講座③→【感情=情報】人間関係の達人へ!ストレス激減♪(自他の感情を扱うスキル)

講座④→【原因は個人差】人間関係に疲れた人へ※人間関係で悩む原因&悩まない方法

講座⑤→人間関係は鏡?【関わってはいけない人の特徴11選】断捨離すべき人とは?

講座⑥→【思い込み】人間関係の観念が変わる話『人間関係から自由になる♪』

講座⑦→【関係を断てない『ヤバい人』対処法】①毒親②パワハラ/モラハラ③DV

講座⑧→必須知識【人間関係が良くなる方法】つらい、苦しい、辞めたい※疲れた人へ

<名無き仙人>

名無き仙人

バス男
夫婦関係や、職場の人間関係で疲れる原因は「みんな同じ」と思い込んでいるからか
バス子
個人差を意識すると、職場の人間関係や、夫婦関係で、悩みにくくなるわね
仙人
個人差を過小評価していることが、人間関係で悩む原因の1つじゃよ

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