潜在意識を書き換えると顔が変わる?科学と心理から解説する実話ストーリー
※この記事の動画verは、こちら↑
潜在意識の書き換えで、顔が変わった実話・・
科学的には、どうなのか?
科学的にも、感情や意識の状態は、顔つきに現れることがわかっています。
つまり、内面が変わると、顔は、ほんとうに“変わる”わけですが・・
「潜在意識を書き換えたら、顔が、変わった」
この21世紀の日本で、本当に起きた実話です。

こんにちは。名無き仙人です。
名無き仙人【プロフィール】
【幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。
もし、貴方の「顔つきや、見た目が、変わる」としたら、どうでしょうか。
実は、内面が変わると、顔つきや見た目は、変わらざるを得ない構造なんです。
整形手術で、見た目が好転すると、心境や性格なども、変化せざるを得ない構造と、同じです。
第1章|鏡を見るのが、嫌だった

かつての私は、自分の顔が好きではありませんでした。
鏡を見るたび、ため息。写真を撮られるのも、嫌だった。
「はぁ。・・どうしようもない」
そんなふうに、見た目への不満と、自分への否定が混ざったまま、日々を過ごしていました。
いや、これ、本当で。
たとえば、中学校の集合写真で、私、はしっこで、下を向いて写っているんですね。
みにくい顔が、写るのが嫌だったから。
第2章|「顔=自分」だと思い込んでいた

今振り返れば、以前の私は、“顔=自分”だと、無意識に信じていました。
つまり、「顔に自信がない私は、存在にも自信が持てない」という構図。
だから、誰かに会うときも、写真に写るときも、不安や緊張、劣等感が先に来る。
自信なんて、持てるはずもない。
「顔を変えたい」と思っていたのは・・
実は「自分そのものを変えたい」と思っていたのかもしれません。
貴方は、どうですか?
第3章|顔が変わったキッカケ

社会人になって以降、私は、仕事も人間関係も何もうまくいかなくて・・
心がすり減るような毎日を過ごしていました。
「このままじゃダメだ」

そんな当時、取り組み始めたのが、潜在意識の書き換え方法『転生仙術』でした。
すると──まず、自分の“内面”が変わっていったんです。
で、時間差は、あったものの、内面の変化に合わせて、現実も変わり始めた・・
そして同じ頃、私の顔や、見た目も、変わり始めたようでした。
第4章|「自信」が顔に出るようになった

変わったのは、メイクでも、ファッションでもない。
内側から出てくる「自信」でした。
それは「根拠のない自信」ではなく、**「私は、自分で自分を変えることができた」**という感覚。
謙虚さを、抜きにしていえば。
「私は、自分で、自分を変えることができたんだ」という圧倒的な、自己肯定感。
誰が、なんと評価してこようとも、関係がない。
私は、知っている。
私は、「自分で、自分を変えることができた」そのことを。
あの時、自分で一歩を、踏み出した。
小さなことを積み重ねて、実際に、自分の考え方も、行動も、現実までも、変えてきた。
その積み重ねが、表情に、目元に、全体の雰囲気に──
自然と“余裕”を生んでいたんだと思います。
周りの人にも言われました。
「なんか、雰囲気変わったね」「前よりやわらかくなった?」
で、そう言われるようになった理由には、もう1つ、ありました。
第5章|潜在意識の書き換えは、“メタ認知トレーニング”だった

私が取り組んでいた「思い込みを書き換えるワーク」は・・
実は、「メタ認知のトレーニング」でも、あったんです。
メタ認知とは、自分を客観視する能力。
つまり、自分の感情や思考に気づき・・
「それって本当?」「これは誰の価値観?」などと問い直すことで・・
私は“自分自身を俯瞰して見つめる視点”を育てていたんです。
そして、こちらの動画にあるとおり、ある瞬間、こう思ったんです。
「あれ?“顔”って、私そのものじゃないな」
それは衝撃的な感覚でした。
自分だと思っていた“顔”が、まるで「ただの外側」に感じられた。
「私は、顔そのものでは、ない」
貴方様には、そんな感覚、ありますでしょうか?
・見た目コンプレックスから抜け出す方法|「見た目=私」の思い込みを手放す方法
第6章|“顔”は、ただのチューニング対象になった
そこから私は、顔を「操作対象」として見るようになりました。
顔を良く見せよう、とするよりも──
「この顔を、どう整えるか」という感覚。
不思議なことに、以前は「顔や、髪型、見た目を変えたい」と思っても・・
どこかで抵抗感があって、なかなか行動に移せませんでした。
でも今は、「これは“私”じゃない」からこそ、こだわりも執着もなくなって・・
ただ、最適化すればいいだけになった。
そうやって髪型、表情、服装、ライフスタイルを調整していくと・・
ますます顔つきも、見た目も、現実も、変わっていきました。
あなたは、見た目のことを「自分自身だ」と、思っていますか?
それとも「単なる操作対象」として見ていますか?
この、『メタ認知の私』が、育っていくと・・
見た目への執着心が薄れて、必然的に、改善されていく。そして、しかも!
第7章|他人の評価は、気にならなくなる
こうして顔つきや、見た目が変わったあと──
人から、高評価される機会も、増えていきました。
でも、昔のように「嬉しい!」と舞い上がる感じではなくて・・
ただ「他人達からは、そう見えてるんだな」と受け止めるくらい。
なぜなら──もう「顔=私」ではないから。
本当の私【メタ認知の私】は、顔の奥にいて、心の内側にいて、日々の選択の中にいる。
だから、他人の評価に振り回されることが、少なくなっていきました。
第8章|“顔が変わる”ことで、内面もまた変わっていく
不思議な話ですが──
こうして顔つきや見た目が変わったことで・・
さらに内面も整っていくという、好循環が生まれ始めました。
たとえば、鏡を見るたびに「なんか、いい感じかも」って思える。
見た目は、「メタ認知・観察者の私」自身ではないけれど・・
まあ、悪いよりは、良い方が、気分は良いですよね。
そうすると、不思議とその日1日を、ちょっと前向きに過ごせたりする。
気持ちが前向きだと、行動も変わる。
行動が変わると、また現実が変わる。
そして、現実が好転すると──また、自信が育っていく。
このループが、回り始めたんです。
心理学の言葉で言えば、これは「認知行動療法(CBT)」のスパイラルに近い構造です。
私たちは・・
「思考」→「感情」→「行動」→「現実」→「自己評価」
というループの中で、生きています。
だからこそ──
ほんの小さな「顔つきの変化」や「姿勢の変化」でも、その連鎖が“心”にまで届くんです。
見た目は、ただの表面じゃない。
見た目は、ときに「心に還ってくる鏡」になる。
だから私は、こう思うようになりました。
**「外側を整えることは、内側への優しさでもある」**と。
顔を変えようとすることは、自分を否定することじゃない。
むしろ、自分を丁寧に扱うことなんです。
そして何より──
意識が変われば、私たちはほんとうに「変わる」ことができる。
顔も。心も。人生も。
それを、私はこの身をもって、体験しました。
ラストメッセージ|顔を変えるより、意識を変えてみよう
今、もしも鏡の中の自分に、ため息をついているあなたがいたら──
まずは、こう問いかけてみてください。
「顔は、私のすべてじゃない」
そして、「私を形づくっているのは、“顔”ではなく“意識”なんだ」と。
ここまで、見てきたとおり・・
私達の顔や見た目は、潜在意識とメタ認知を通して変わる可能性があります。
そして、その変化は、“私達の人生そのもの”を変えるきっかけになりえるようです。
なお、今回の話で重要となる【メタ認知】や、『認知行動療法』について、以下の記事が詳しいです。
・メタ認知とは?【自己メタ認知vs他者メタ認知】高い人/低い人の特徴
・簡単♪【考え方・行動】変える方法!自分で『認知行動療法』潜在意識の書き換え
是非、チェックしてみてください。
私達の人生は、きっと良くなっていく。私はそう、信じています。
私達に、たくさんの幸運が訪れますように。
最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
<名無き仙人>




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