嫌なことが続く原因は“無意識の思い込み”だった?ラクに生きる考え方とは
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頑張る人=嫌なことに、耐える人・・
最近、なぜか…嫌なことが続く。
人間関係もうまくいかないし、予期せぬトラブルが起きたり、気持ちもずっと重たい。
でも・・それでも、頑張らなきゃいけない。
そんなふうに感じている方、いらっしゃいませんか?

今日は、「なぜ人生で、嫌なことが続くのか?」そして・・
「どうすれば、頑張りすぎる人生から卒業できるのか?」
その“本当のやり方”を、やさしくお話ししていきたいと思います。

こんにちは。名無き仙人です。
名無き仙人【プロフィール】
【幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。
かつての私は、まさに「苦しい現実が続くなかで、頑張り続ける人生」でした。
貴方様は、どうですか?
今日はその、卒業式です。
🟩第1章:嫌なことが続くとき、心の奥で何が起きているのか?

私たちはふだん、自分では気づかない“無意識の観念(思い込み)”によって、人生の流れをつくっています。
たとえば・・
「頑張らなきゃいけない」「頑張ることは偉い」
そんな思い込みが、心の奥にあると、現実はどうなるでしょうか?
実はその“観念(思い込み)”が、あなたの人生に「困難」や「苦労」を引き寄せているかもしれません。
どういうことか?
🟩第2章:頑張る=困難が必要? 無意識のメカニズム
よく考えてみてください。
「頑張る」って、どういう状態でしょう?
例えば、ピーマンが嫌いな子供は、ピーマンを食べると「頑張ったね。偉いね」と褒められます。
そう、つまり・・
「頑張る」とは嫌なことに耐えること。
だから“頑張り続ける人生”は、無意識に困難を必要としてしまうんです。

私達の考えや、行動の、95%は、無意識(潜在意識)で、行われている!と言われています。
科学的にも、ほぼ、そうだと判明しています。
そう、だから、これは、スピリチュアルな話では、ないんです。
貴方が「人生では、頑張らなきゃいけない」と思い込んでいる場合・・
貴方は、つい、無意識のうちに、恋愛、仕事、人間関係、お金・・
苦労する方、うまくいかない方を、選んでしまいやすいんです。
え?なんのために?
頑張るために、です。言い換えると、嫌なことに耐えるために!です。
🟩第3章:人生がしんどくなる、もう一つの理由
さらに、“頑張り続ける人生”にはもう一つの問題があります。
それは、**「幸せを受け取る許可が出せなくなること」**です。
頑張らないといけない。
ラクしていたら悪い。
甘えるなんて、もってのほか。
そんなふうに思っていると、心が「幸せになること」にブレーキをかけてしまうんです。
だから――本当は、本来は、もっと簡単に手に入るハズの幸せすら・・難しいものに、なってしまう。
思い当たることは、ありませんか?
「頑張る人が、偉い人」という思い込みのせいで、人生を、難しくしてしまっていませんか?
🟩第4章:じゃあ、どうすればいいの?
まずは、自分にこう問いかけてみてください。
「私は、本当に“頑張り続けたい”のかな?」
「それって、誰の価値観だったんだろう?」
そして、そっと自分に言ってあげてください。
「もう、頑張らなくていいよ」「私は、幸せになっていい」
頑張るのをやめることは、負けじゃありません。
“自分を大切にする”という、新しい生き方のはじまりなんです。
🟩第5章:観念が変わると、現実が変わりはじめる
実際に、観念(思い込み)が変わると、人生の流れも、少しずつ変わっていきます。
今まで、無意識のうちに、引き寄せていた“試練やトラブル”が減り・・
なぜか物事がスムーズに進むようになる。
人間関係もやわらかくなり・・
「頑張らなくても、うまくいく」「頑張らなくても、愛される」
そういった感覚が、少しずつ育っていきます。
人生が、“戦うもの”から、“平和で幸せなもの”に変わっていきます。
🟦第6章:わたしの実体験 〜頑張る人生からの卒業〜

実は、私も昔は“頑張る人生”を生きていました。
子どもの頃、祖父からよくこう言われていたんです。
「人並み以上に努力して、やっと人並みなんだ」と。
つまり、頑張って当然。
嫌なことに耐えてこそ、一人前という考え方です。
さらに祖母からも――
「あの人は甘えてる。頑張っていないから、人間としてダメなんだ」
そんな言葉を、幼い頃から何度も聞かされました。
そうして私は・・
「頑張ることが正義」「頑張らない人は悪」
そういった思い込みを、心の奥に、深く刻み込んでしまったんです。
その結果、私の人生には、常に試練や苦労がありました。
でも、それも当然なんです。

頑張り続けるためには、“乗り越える壁”が必要だから。
私は、無意識のうちに、困難や苦労を自ら選んでいたんです。
けれど――

潜在意識の書き換えに取り組む中で、ようやく、その思い込みに気がつくことになりました。
「ああ、私は、“頑張ることが正しい”って信じていたんだ」
そこから、少しずつ手放していきました。
合言葉は――
「人生は頑張るものじゃない。楽しむものだ」
この言葉を、自分に何度も言い聞かせました。
「私は、幸せになっていい」「頑張らなくても、価値がある」
そう思えたとき、私の現実は少しずつやわらかくなっていきました。
🟪ラストメッセージ

貴方は、どちらのタイプの親から、育てられましたか?
「もっと頑張れ」と言われて、育ちましたか?
それとも・・
「もっと楽しめ」と言われて、育ちましたか?
人生では、頑張ること・・つまり、嫌なことに耐えることも、大事ですよね。
でも、それは、ケースバイケースだし、時期もありますよね。
人生で、ずっと、嫌なことに耐え続ける必要は、ない。
でも、子供の頃からの思い込みは、強烈だし・・
日本社会では「頑張ることが、偉い」という強烈な集団マインドが存在するため・・
私達は、ついつい、頑張り続ける生き方を、してしまいがちなようです。
そう、だから・・
あなたも、きっと…今までたくさん頑張ってきましたよね。
誰かのために、自分のために、一生懸命やってきた。
それは、それで、素晴らしい生き方だったし、そのお蔭で、今があります。
でももう、「頑張り続けなきゃ」という生き方は、卒業しても、いいのかもしれません。
これからは――
「もっとラクに生きていい」「幸せになっていい」
そんなふうに、自分に“ゆるし”を出してあげてください。
頑張る人生の終わりは、自由な人生の始まりです。
ともに、楽しい、幸せな人生を、送ってまいりましょう。
合言葉は、こうです。
「人生は頑張るものじゃない。楽しむものだ」
なお、合わせて見たい【苦労の卒業式】の動画が、こちらです。
9万回以上、再生されている人気動画です。是非、チェックしてみてください。
記事は、こちら→【苦労が終わる前兆】苦労が多い人生の卒業時に現れるサイン!スピリチュアル
また、今回の動画の、フルバージョン動画が、こちらです。
こちら、20万回以上、再生されている人気動画となっています。
記事はこちら→「人生疲れた。楽しくない」原因は【頑張る人生パターン】人生観が変わる話
さて、最後まで、ありがとうございました。
感謝しています。
<名無き仙人>




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