自分の幸せと相手の幸せ、どちらを優先すべき?
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例えば2人で「ご飯を食べに行こう」となった時。あなたはどうしていますか?
- 自分の行きたいお店に行く
- 「あなたが決めていいよ」と相手に譲る
この二択に縛られている限り、人間関係は必ず壊れるんです。
「え!?そうなの?」と思うかもしれません。
実際、私も大失敗してきました。
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今回は、世界的ベストセラー『7つの習慣』と『第3の案 ― 成功者の選択』から学べる「本当の幸せのバランス」について解説します。
この原則を知ったとき、私の人間関係は大きく変わりました。
第1章|なぜ「二択」になってしまうのか?

私たちは本能的に二元論思考をしてしまいます。
- 善か悪か
- 敵か味方か
- 勝つか負けるか
だからこそ「自分を優先する」か「相手を優先する」かの二択に陥りやすいのです。
第2章|自分を優先する場合(Win-Lose)
相手を犠牲にして自分の幸せを選ぶのがWin-Loseです。
メリットは一時的に自分が楽になること。
しかしデメリットは信頼関係の崩壊。長続きしません。
実体験: 小学生の頃、釣り場を独占して友達が離れてしまった。
第3章|相手を優先する場合(Lose-Win)
逆に、自分を犠牲にして相手を優先するのがLose-Winです。
相手は一時的に満足しますが、自分に不満がたまり、いずれ関係が破綻します。
実体験: 先輩に譲り続け、結局疎遠になった。
第4章|ではどうすればいいのか?
答えはWin-Win もしくは No Deal。
- 自分も相手も幸せになる道を探す
- どうしても無理なら「取引しない」=No Deal
①価値観を繰り返し踏みにじられる
②一方的な搾取が続く
③合意したルールが守られない
→ この3つが揃ったら潔くNo Deal!
第5章|第3の案とは?
「あなたの案でもない、私の案でもない。もっと良い新しい選択肢」
これが第3の案です。
第3の案を出す4ステップ
- 事実:起きていることをそのまま言語化
- 感情:自分の気持ちを素直に伝える
- ニーズ:お互いの大事にしたい価値を出す
- リクエスト:両方を満たす組み合わせを提案
例: 「出かけたい/休みたい」→ 午前は外出、午後は休む。
コツは “ANDで考える” こと。
第6章|よくある意見の対立と第3の案
- 食事: ラーメン vs ハンバーガー → フードコートで各自選ぶ
- お金: 旅行 vs 貯金 → 予算を抑え、残りを貯金
- 教育: 厳格 vs 自由 → 最小限のルールだけ厳守、他は自由
第7章|私の実体験
私はかつてWin-Loseの人間でした。
その後Lose-Winへ。どちらも破綻。
そんなときに出会ったのが『7つの習慣』と『第3の案』です。
以来、私は「どうすればWin-Winになるか?」を考えるようになり、妻との関係も大きく改善しました。
第8章|まとめ
幸せな人間関係は“どちらかが我慢する関係”ではなく、“二人で創る第三の答え”です。
あなたが最近「二択しかない」と思った場面はありましたか?
その時こそ「第3の案」を考えてみましょう。
「幸せな人間関係は、勝ち負けではなく、二人で発明する“第三の答え”。」
<名無き仙人>




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