【量子論×スピリチュアル】実は私たちは毎日“パラレルワールド”を移動している?
※この記事の動画verは、こちら↑
ガチで、現実は、選ばれていた・・

まず、この映像を見て頂けますか?
友人と、楽しくお喋りしている現実の最中ですが・・

このような現実って、実は、複数ある【現実の可能性】の中から、「意識の照準」で選ばれていたとしたら・・

こんにちは。名無き仙人です。
名無き仙人【プロフィール】
【幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。
今回は、「現実とは何か?」最深部の固定観念を、覆す話であり・・
【望む現実を作り出す秘訣】の話です。
一見すると、スピリチュアルな話ですが、実は、もっと奥が深いので、是非、最後まで、お楽しみください。
第1章|私達の現実は、どこからやってきたのか?
こんな経験ありませんか?
朝、イライラしたら、その日は、一日中、嫌なことが続きやすくて・・
朝、ご機嫌だと、その日は、良いことが続きやすい。
同じように過ごしているはずなのに、どうして?
通常は「単なる偶然だよ」と言われるし・・
心理学に詳しい人なら「それは、認知バイアスのせいだよ」と言われますが・・
本当に、ただ、それだけなのでしょうか?
第2章|3つのレイヤーで現実を読み解く

現実には、見方によって3つの層があるのかもしれません。

まず1つ目は、誰もが当たり前に信じている「古典的な現実」です。
原因があって、結果がある。
時間は「過去→現在→未来」と一直線に流れている。
私たちはこの「物語構造」で世界を理解し、目の前の現実も「ストーリー」として捉えています。
まあ、人類が共通してもっている【現実観】が、これですね。

2つ目は、「意識照準モデル」と呼べる現実の見方です。
ここでは──
現実とは、無数に広がる“情報のノード”から・・
意識が照準を合わせたものが“今”として立ち上がっている、という見方になります。
言い換えれば、私たちは毎瞬「どの現実に入るか」を選び続けているのです。
そして3つ目の層が、「構造的ワンネス」のレイヤー。
この視点では、意識・他者・現実という“区切り”自体が幻想であり・・
全体構造の中で、それぞれの“今”がただ立ち上がっては消えている。
この3つのレイヤーを理解することが、私達の現実に対する見方を、根本から変えることになる・・
第3章|第1レイヤーの限界:脳が作った「現実っぽい物語」
私達が信じているのが「原因があって結果がある」──という古典的な現実モデルです。
過去があって、今があって、未来がある。
この「時間の物語」は、私たちにとって、とても理解しやすい構造です。

でも実はこれ、脳が“わかりやすくするために”作り出した物語かもしれないんです。
脳は、バラバラの出来事を因果関係でつなぎ、意味を与え、ストーリーに変換する。
その結果、私たちは「現実=物語」だと思い込むようになります。
でも、これは“現実そのもの”ではありません。
あくまで、脳が作った「現実らしい説明」にすぎないんです。

今、目の前に、スマホかTVが、ありますよね?
でも、それ、実際は、ただの素粒子の集まり・・ですよね。
素粒子の集まりにすぎないのに、「これは、名無き仙人の動画で、今、現実に関する話を・・」などと・・
脳内で、意味づけし、現実認識を、していますよね。
つまり、私達は、ありのままの現実を、そのまま認識しているわけでは・・ない。
第4章|第2レイヤーの可能性:「照準されたノードが現実になる」

本当の現実は、もっと“開かれた構造”かもしれません。
無数の「可能性=情報ノード」が、空間のように広がっていて──
その中から、私達の意識が焦点を合わせたものだけが、「現実」として体験されている。
たとえば・・
朝から「イライラしてる日」は、イライラを引き起こす現実が現れやすい。
逆に「感謝や安心を感じてる日」は、スムーズで優しい世界が展開しやすい。
これは、単なる「気のせい」ではなく──
意識の状態が、「“どの情報ノードに照準が合うか”を決めている」という構造があるのかもしれない。
つまり、意識の状態次第で、「どの現実が選択され、展開されるか?」が、マジで、変わっているのかもしれない。
第5章|科学的にはどう説明できるのか?
では、これは科学的に、どう捉えられるのでしょうか?
まず、量子力学では「重ね合わせ」や「観測による収束」という考え方があります。
電子や光の粒子は、“見る前”には無数の可能性の中に存在していて・・
「観測」した瞬間に、1つに確定します。
これは、“意識”の働きによって「可能性が選ばれている」ということを示唆しています。
また、心理学では「選択的注意」や「認知バイアス」によって・・
私たちの意識の状態が、見える現実そのものを“編集”していることがわかっています。
さらに、脳科学では、私たちは「先に決めた現実」を・・
あたかも“今起きたこと”のように再構成して体験している、ということもわかってきています。
つまり──
科学的にも、「意識が現実を選んでいる」という構造は、決して“トンデモ”ではないのです。
第6章|なぜ「物語的現実」がリアルに感じられるのか?

ここで重要なのは、「なにが、正しいの?」という問いではありません。
第1レイヤーの“物語的な現実”は・・
実は、第2レイヤーの“照準によって立ち上がる現実”を──
脳が簡易的に理解するために翻訳したもの!なんです。
人間の脳は、情報ノードのような非線形の構造を、そのまま知覚するのが苦手です。
そこで脳は、バラバラな出来事に・・
「時間」や「因果関係」というラベルをつけて並べ、ひとつの“ストーリー”としてまとめてしまう。
この変換プロセスによって、私たちは──
「過去があり、今があり、原因があって結果がある」
という“わかりやすい世界”を体験しているのです。
どこで?「脳内で」です。
つまり、**第1レイヤーの現実は“嘘”ではなく、“変換された真実”**なんです。
というのも。
生物の脳は、何目的で、進化してきてる?
「生存確率を高めるため」ですよね。
「現実を、ありのまま、正確に、認識するため」では、ない。
つまり。
実際の現実は、私達の意識次第で、毎瞬、選ばれながら、確定し、展開されていっているが・・
その現実を、人間の脳を使って認知・認識しようとすると・・
「過去があり、今があり、原因があって結果がある」
そういう、簡易的な現実認識として、認識されることになる。
で、私達、人類は、自分の脳内でしか、現実を経験したことがないから・・
「【現実】とは、過去があり、今があり、原因があって結果があるものだ」
そういう現実認識になっているわけです。
それが、「本当の実際の現実だから」ではなく・・ということですね。
第7章|じゃあ、私たちはすでに“パラレル”を生きているのか?
そう考えると──
私たちはすでに、“毎瞬違うパラレルワールド”に移動している!とも、言える側面があるかもしれません。
ただその変化があまりにも連続的で、まるで一つの線のように感じているだけ。
実は私達は、“前とは少し違う現実”に、すでに何度も、移行してきているのかもしれないのです。
第8章|望む現実をどう“選ぶ”のか?

では、どうすれば“望む現実”を選べるのでしょうか?
ポイントは3つあります。
1つ目は──「現実は選ばれているものだ」という前提に気づくこと。
被害者のように現実を受け取るのではなく・・
自分の意識が“今”のノードを選んでいる、という視点を持つ。
2つ目は──「意識の焦点を整えること」。
焦点は“思考”よりも“感情”によって決まります。
だからこそ、「今ここ」で安心・感謝・信頼の状態に入ることが、もっとも強力な“照準調整”になるのです。
3つ目は──「私はすでに幸せである」という前提をインストールすること。
思い込みの書き換え、潜在意識の書き換え・・ですね。
すると、意識は“すでに幸せなノード”に照準が合い、その現実が、じわじわと展開しはじめます。
で、ここが、重要な点ですが・・

「意識の照準」といった際の、意識には2種類あって。
意識のうち約95%は、無意識(潜在意識)です。
だから、自覚が伴う顕在意識で、いろいろ頑張っても、あまり意味がない。
無意識(潜在意識)から、変えていかないと、『意識が向かうノード』が、変わりにくい!ということですね。
表現を変えると。

「どのノードが現実として展開されるか?」は、自分の波動状態との共鳴・共振なんですね。
同じ波動のものが、引かれ合う・・引き寄せの法則的な話ですが・・
で、自分の波動状態の95%は、無意識(潜在意識)で、決まっている。
よって、意識的に、自分の波動状態を選んだり調整したりすることは、難しい。
だから結局、無意識(潜在意識)から、変えていかないと・・
共振・共鳴するノードが、変わらない・・つまり、現実が変わらない!というわけですね。
・潜在意識の書き換え方法【転生仙術】人生変わった体験談(スピリチャル)
第9章|現実が変わった実話
先日の話です。
その日は、嫁の車で、子供の送迎を行っていたのですが・・
渋滞に巻き込まれ「今日は運が悪いなぁ」と感じていたら・・
さらには、帰り道には、お互いに譲らない車があるせいで、立ち往生していて・・
「うわ、最悪。珍しいな」
と思ったら、今度は、信じられないほど遅いトラックのせいで、超のろのろ運転となって。
「え?ちょっと待て。さすがに、異常じゃない?」
まあ、こういうのって、常識的に言えば「偶然、たまたま」だし・・
認知バイアスだろうし、脳が意味付けを行っているだけ!とも、思ったのですが。
いや、でも、ちょっと待て。普段は、こんなことない・・
で、翌日、自分の車で送迎したら、やっぱり何事もなくスムーズだった。
さて、貴方は、どう思いますか?
私には、真実は、わかりません。

でもね、ガチで、実際の現実というのは・・
自分の意識状態によって、毎瞬、経験することになる現実が、選択されていて・・
でも、私達の脳が、それを簡易的に理解する『往来の現実観』で、処理しているだけだとしたら?
いろいろなことの、辻褄が、あうんですよね。
ちなみに、車は、自分の意識状態が、直接的に反映されやすい媒体のようです。
第10章|ラストメッセージ
さて、ここまで話を聞いてくださって、どう感じましたか?
「いや~、まあ、わからなくもないけど、でも、結局、スピリチュアルな話だよね?」
そう感じられた方も、少なくないかもしれません。
というのも、今回の話は、「現実とは何か?」現実に対する思い込み・・観念の、最深部の話であり・・
往来の『現実観』は、超根深いため!です。
生まれてから、ずっと、何十年も、往来の『現実観』だけで、生きてきていますからね。
「え?だって、現実って、そうでしょ?」と、なって当然。
でも、まあ、現実を変える時って、いつも・・
固定観念から、覆していく必要があることも、少なくなくて。
その意味では、こう言ってみるのも、悪くはなさそうですよね。
「いや、ちょっと待て。マジで、「今までの現実観」の方が、思い込み/錯覚なのかもしれない」
現実とは──
「起きているもの」ではなく、「照準されたもの」が“立ち上がっている場”かもしれません。
そして私達は、毎瞬、無意識のうちにそれを選んでいるのかもしれない。
であれば──
そっと、意識の焦点を整えてみると・・
例えば、こんなふうに、言ってみると。
「今日も、ご飯が食べられた。ありがたい。感謝」
「今日も、蛇口をひねるとお湯がでる。ありがたいなぁ」
私達の現実は、そこから変わり始めるのかもしれません。
・【感謝の力】「当たり前」に対して感謝するしか『幸せになる方法』はない
他にも、こんな言葉も、おすすめです。
「今日が、全ての人にとって、幸せな1日で、ありますように」
「今日が、私にとって、幸せな1日で、ありますように」
言葉が変わると、意識の照準が変わり、経験することになる現実も、変わっていく・・
なお、別角度である「波動空間」という観点から【既に世界はパラレルワールド】を解説した動画が、こちらです。
こちら、再生回数が30万回を超えている、名無き仙人の動画の中で、1番の人気動画になっています。
記事は、こちら→ガチ【パラレルワールド】への移動方法(波動調整編)体験談も!スピリチュアル
また、今回の話を理解するための【前提知識】的な話・・
物質の最小単位である素粒子を、脳が、どのように現実化させているのか?
その解説をした動画『現実とは何か?』が、こちらです。
こちらも、再生回数10万回を超えている人気動画となっています。
記事は、こちら→【見るだけでOK】辛い現実を変える方法(潜在意識スピリチュアル編)現実とは
では、最後に、私達の意識の照準が、ちょっと好転するような、素敵な言葉で動画を終えたいと思います。
大丈夫。私達の人生は、きっと良くなっていく。必ず、良くなっていく。
大丈夫。私達の人生は、必ず、ハッピーエンドになる。
さて、最後まで、ありがとうございました。
私達の人生に、たくさんの幸運が、訪れますように。
<名無き仙人>




★合わせて読みたい★
・悟り体験【人生も現実も幻想?】“私(自我)”も錯覚だったと気づいた日


