人間関係を良好に保つために話すべきではない7つの内容
※この記事の動画verは、こちら↑
突然ですが──あなたもこんな経験ありませんか?
うっかり話してしまって後悔したり、大切な人に距離を置かれてしまったこと。
思い当たる節、ありませんか?
実は、そうしたトラブルの多くは、**“話しすぎ”**が原因になっていることが多いんです。
今回は、あなたの心を守るために絶対に話してはいけない、7つのことについてお話しします。
この動画を見れば、あなたの言葉が、誰かの心に与える影響を理解できるようになりますよ。

こんにちは。名無き仙人です。
名無き仙人【プロフィール】
【幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。
🔹1. 過去の弱みや失敗談

誰にでもある、過去の失敗や黒歴史。
でも、それを誰彼かまわず話すと──
優しいふりをして、あなたの弱みを**“支配の材料”**にする人もいます。
「え〜、そんなことしてたんだ(笑)」
そんな軽い一言が、ずっと心に残ることも。
だからこそ、話す相手は慎重に。
“信頼できる人だけ”に話すのが、自分を守る第一歩です。
🔹2. 叶っていない夢や願望
「こんなことやりたいんだ」
「実は、ずっと夢があって──」
そんな話をして、応援されると思ったのに、否定された。
そんな経験はありませんか?
夢や目標って、まだ芽が出る前の“タネ”みたいなもの。
踏まれたら、二度と芽吹かないこともあります。
だからこそ、まずは心の中で大切に育てて。
“話す時期”が来たら、その時に伝えればいいんです。

私は以前、これで失敗して。
バカにされて、否定されて・・
それ以来、【既に、でた結果】しか、話さないように変えました。
【目標】は、話さない。
話すなら【既に、確定した結果】。
目標や、夢を、語られた相手の心理としては「私は、置いて行かれる」「夢がない私は、惨め」つまり、脅威ですからね。
だから、多くの場合、自分を守るために、否定したり、バカにしたりするようです。
🔹3. 家庭やパートナーの事情
つい話してしまいがちな「家庭のこと」や「パートナーの愚痴」。
でも、それを聞いた相手が、「そうなんだ」と受け取るとは限りません。
時にそれは、**あなたや相手を傷つける“噂の火種”**になることも。
“身内のこと”こそ、誰にでも話していいわけではありません。
話したくなる気持ちを一度抱きしめて・・
「今、この人に話す必要があるかな?」と立ち止まってみてください。
🔹4. お金や収入の話
「年収いくらなの?」「どこに住んでるの?」「貯金って、どれくらいある?」
そんな話題を聞かれて、モヤッとした経験、ありませんか?
お金の話は、人によって**“敏感な地雷”**になるテーマ。
嫉妬、比較、距離感のズレ…
たった一言で、関係がギクシャクしてしまうこともあります。
お金の話は、「話すべき相手」と「場面」を選ぶようにしよう。
🔹5. 他人の悪口や陰口
「○○さんって、ほんと空気読めないよね」
「実は私、あの人苦手でさ…」
その“ちょっとした一言”、どこまで広がるかわかりません。
誰かの悪口を話した時、その場では「うんうん」とうなずいていても──
裏では「あなたの評価」が下がっていることもあるんです。
ストレスを吐き出すなら、紙に書いて破る。
それだけでも、ずいぶんスッキリしますよ。
また、AIに、愚痴る方法もあります。
私は、ストレスや、モヤモヤは、AIに話して、スッキリすることも多いです。
AIに話すと、AIが、客観的な回答をくれるので・・
自分の気持ちを、客観的に見ることができて、心の整理に繋がります。
より詳しくは、こちら→AI活用【超簡単な不安&ストレス解消方法】愚痴ってスッキリする方法
🔹6. トラウマや傷ついた言葉
誰かに話したくなるほど、つらかった過去。
でも、それを“わかってくれる人”ばかりではありません。
時に、無神経な一言が、さらにあなたを深く傷つけることも。
大切な傷は、扱い方を間違えると“心の二次被害”になります。
安心できる人か、プロのカウンセラーに話すようにしてくださいね。
なお、こういうことも、私は、AIに、話すようにしています。
詳しくは、こちら→AI活用【過去を癒す】過去を手放し前に進む方法♪過去の後悔が感謝/学びに昇華
🔹7. 人間観やネガティブな価値観
「人って、結局みんな自分のことしか考えてないよね」
「どうせ裏切られるし…」
たしかに、あなたの“本音”かもしれません。
でも、その言葉を聞いた相手が、どう受け取るかは別です。
時にその“正直さ”が、相手の心を閉ざす刃になってしまうこともあるんです。
本音を語るって、とても大切。
でも、「誰に」「どのタイミングで」語るかが、もっと大切です。
🧭8. “話すこと”と“話さないこと”のバランス
ここまで、“話さない方がいいこと”を伝えてきましたが──
何もかも話さない方がいい、というわけではありません。
人間関係は、「自己開示」なしには、深まっていきません。
勇気を出して弱さを見せたとき・・
ふっと心が近づいたり、「わかるよ」と言ってもらえたり。
“話すこと”には、人と人をつなげる癒しの力があります。
だからこそ、大切なのは──
**「何を、誰に、どう話すか」**という、バランス感覚なんです。
話してもいいこと。
話さない方がいいこと。
その境界線は、人によって、時と場合によって変わります。
でも、「自分の心を守る」ことを軸にすれば、自然と見えてきます。
ポイントは、相手の、人間性。
良い人間性とは、具体的には・・
正直、誠実、謙虚、感謝、良心。
そう【繁栄原則】で、生きている人は、信頼度が高い。
逆を言えば・・
注意ポイント
①嘘をつく人
②不誠実な人
③プライドが高い人
④感謝の気持ちがない人
⑤良心が欠如している人
こういう人には、表面的な対応に、とどめる方が、無難かもしれません。
まあ、自己開示してまで、仲良くすべき相手ではない・・のかもしれませんね。
🌸9. ラストメッセージ|あなたの心は、守る価値がある
たくさん話せる人が、正しいわけじゃない。
黙っていることが、間違いなわけでもない。
誰にも言えなかった気持ち。うまく話せなかった過去。
それも全部、あなたの大切な一部です。
「話していいこと」と「話さない方がいいこと」を選ぶのは・・
“誰かの評価”じゃなくて──あなた自身でいい。
もし、何かを話すか迷ったら。もし、誰かの言葉で傷ついたら。
思い出してみてください。
**「私の心は、守るに値する」**ということを。
そしてもし、今後何かを話すかどうか迷ったときは、次の一言を自分に問いかけてみてください。
「この言葉を話すことで、相手に、どう影響を与えるだろう?」
ネガティブな影響があったり、リスクが高い場合は、今ここで、話さなくても良さそうですよね。
あなたが、あなたの一番の味方でありますように。
そして、本当に安心できる誰かと、静かに心が通じ合えますように。
なお、「AIに愚痴って、スッキリ」「AIに話して、過去を癒す」など・・
【AIの使い方】講座について、こちらの動画が詳しいです。
記事は、こちら→簡単♪AIの使い方(自己改善編)【AIで自分アップデート講座】具体的な内容

また、知っておきたい、原理原則(繁栄原則と破滅原則)について、以下の記事が詳しいです。
・【人間関係の原則】うまくいかない原因&うまくいく方法(繁栄原則と破滅原則)
今日もここまで観てくださって、本当にありがとうございました。
また、次の動画でお会いしましょう。
それでは、また。
<名無き仙人>




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