人生がうまくいかないのは“無意識”のせい?|人生が変わったきっかけ「潜在意識」
※この記事の動画verは、こちら↑
なんでこんなに生きづらいんだろう…
なんで、私の人生、うまくいかないんだろう・・そう思ったこと、ありませんか?
今回の話は──たった一つの“知識”との出会いで、本当に人生が変わった、一人の物語です。
これは、どこか遠い国の話ではありません。
21世紀の日本で、本当に起きた“実話”です。

こんにちは。名無き仙人です。
名無き仙人【プロフィール】
【幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。
第1章|教師を1年で辞めたあの日

私は、社会人1年目、臨時の中学校教師として働きはじめました。
──けれど、すぐに現実の厳しさにぶつかりました。
生徒たちからのいじめ。
心無い言葉。毎日が、苦痛でした。
結局、逃げるように1年で教師を辞め、職を失いました。
第2章|中小企業での消耗戦

その後、職安に通い、なんとか就職できたのは──
名前を聞いたこともない中小零細企業。
人間関係もうまくいかず、仕事内容もきつく、給料は安い。
ストレスに耐える日々なのに、生活費でギリギリ。
何のために生きてるんだろう…そんなふうに、思っていました。
第3章|「私が生きてるメリットって、あるの?」
正直、私が生きることで得をしてるのは、“国”や“会社”や“誰か”ばかり。
私は、労働力を提供して、税金を納め・・でも、私自身には何も返ってこない。
何の楽しみもない。
あるのはストレスと将来への不安だけ。
不謹慎ですが、「人生を早送りできたらいいのに」とすら思っていました。
第4章|「潜在意識」との出会い
そんな中で、私は必死に調べていました。
「人生を変える方法はないのか?」
「私の現実は、なぜこうなっているのか?」
そしてある日、出会ったのです。
──“潜在意識”という言葉に。
さて、ここからが、本題です。
第5章|「全て無意識のせい」だった

私は、それまでずっと信じていました。
「私は、自分で考えて、自分で決めて、自分で行動している」と。
100%、自分の“意識”で人生を動かしていると。
でも──違ったんです。
実は、人間の意識のうち、95%は“無意識”。
私たちの思考も行動も、そのほとんどが、無意識に、自動的に選ばれている。
この“事実”に出会った瞬間──私は、衝撃を受けることになりました。
「マジかよ。「全部、無意識のせい」だったわけ?」

貴方は、どう思いますか?
自分の考えや、行動を、自分の意識で、選んで決めている!と思いますか?
それとも。
無意識により、自動的に、思考と行動が、行われていると思いますか?
もし・・95%が、無意識(潜在意識)であるならば。
潜在意識を、最適な状態に、書き換える必要があるのかもしれない・・
なお「無意識なんて迷信だよ」と思う人もいます。
でもそれは──
自分が“完全にコントロールしてる”と思いたい、自我の防衛反応かもしれません。
第6章|「やりたいけどできない」はなぜ起きるのか?

ここで、一度立ち止まって、あなたに質問です。
──こんなこと、ありませんか?
ポイント
「よし、明日から早起きするぞ!」と思ったのに、3日で終わった
副業や勉強を始めようとして、調べてるうちに疲れて何もしなかった
ダイエットのためにお菓子を断とうとしたのに、無意識に手が伸びてた
ネガティブな口癖や思考が、いつの間にか毎日の習慣になっている
SNSを見て自己嫌悪…「なんで私ってこうなんだろう」って落ち込む
・・・実は、これらすべて。
潜在意識=“無意識”の仕業なんです。
私は、そうでした。
ダイエット、勉強、生活習慣の改善・・
すべきことは、分かってる。でも、実行できない・・
自分を、自分で、コントロールできない。
それが積み重なり、自分に苛立ち「なんで私はこんなにダメなんだ…」と落ち込む。
でも、それも全部──
潜在意識=無意識のせいだったんです。
そして。
私の人生、本質的には、『同じような問題』が、繰り返されていましたが・・
それも、全部、無意識のせいだった。
第7章|思い込みが人生を作っていた
例えば、私は・・
「人生とは苦しいものだ」という思い込みを、知らず知らずのうちに持っていたようでした。
その思い込みが・・
“苦しむことになる仕事”を引き寄せ、“辛さを前提とした人間関係”を選び・・
自ら、苦しい人生を作っていた。
でも、それに気づけたのは──
「潜在意識の存在を知ったから」でした。
・苦労だらけだった私が「ラクに生きられるようになった」理由と5つの前兆
第8章|書き換えの試行錯誤
そこから私は、いろんな方法を試しました。
アファメーションもやってみた。
「私はお金持ちです」と毎日唱えたり、引き寄せの法則の本も何冊も読んだ。
でも…違和感がすごくて、現実は全く変わらなかった。
──何かが違う。
・アファメーションが効かない本当の理由|潜在意識に“届く言葉”の見つけ方と実例
第9章|“極限状態の潜在意識”を知る旅

私は、自分なりに探求を深めました。
その中で、鹿児島の鹿屋にある、日の丸特攻隊の基地を訪れたこともあります。
「なぜ、死ぬとわかっていて、彼らは飛べたのか?」
「私にはできない。でも、彼らにはできた」
貴方は、どう思いますか?
そんな昔の話では、ありません。
私の婆ちゃんは、戦争体験者です。
私達の諸先輩方は、爆弾を積んだ飛行機に乗り込み、鹿児島の鹿屋から、南方の空へと、飛び立っていたんです。
私には、怖いし、嫌だし、到底、できない行動です。
なぜ、彼らは、できたのか?
私が学校で習った限りでは・・
まだ20歳前後の特攻隊員は、特攻が決まると、両親に手紙を書いていて・・
それは、両親を気遣う内容の、優しい手紙。

いや、ちょっと信じられない。
20歳前後だよ?遊びたい盛りじゃん!
私だったら「お国のために」とか、絶対に無理。
それは、本音だったのか?それとも、実際は・・
私と彼らは、たった2~3世代違うだけの、同じ日本人で。
なぜ、こうも、違いがあるのか?
貴方は、どう思いますか?
そこに──
人間の深層心理と、潜在意識の鍵がある気がしたんです。
国家、名誉、教育、家族、愛、洗脳──
複雑に絡み合った「無意識の構造」。
私は、現代とは真逆の極限状態から・・
“人間の深層”を学ぼうとしていたのかもしれません。
人間の本性(正体)は、極限状態に現れる・・
第10章|そして、人生が変わり始めた
そうやって、自分なりに潜在意識を書き換える方法を探し、試行錯誤していく中で──
私は、各ワークに取り組むようになりました。
それら、各ワークをまとめて『転生仙術』と呼んでいますが・・
・潜在意識の書き換え方法【転生仙術】人生変わった体験談(スピリチャル)
ワークに取り組むうちに。
まずは「体感」が変わり、「考え方」が変わり、「行動」が変わっていった。
その後、時間差があったものの、「現実」も、本当に変わり始めたのです。
第11章|ラストメッセージ:すべての始まりは“たった一つの気づき”だった
振り返って思うのです。
私が根本的に変わった、最初のきっかけ。
それは──「潜在意識という存在」を知ったことでした。
学校でも習わなかったし、誰も教えてくれなかった。
でもこの「存在」を知るかどうかが、人生の分岐点だったのです。
私はそれまで、こう思っていました。
「私は、自分で考えて、自分で行動している」と。
100%、意識で生きていると思っていた。
でも、違いました。本当は95%が無意識。
自分が“無意識で生きている”ことに気づいていない。
それこそが、一番の問題だったのです。
この“ギャップ”に気づけるかどうか。
これが、人生を根本から変える“最初の分岐点”のようです。
人生が変わる瞬間は、大きな出来事じゃない。
たった一つの“気づき”から、すべてが始まるんです。
私は、そう思っています。
なお、「わかっているけど、できない」意識と、無意識の矛盾について、解説した動画が、こちらです。
是非、チェックしてみてください。
さて、最後まで、ありがとうございました。
感謝しています。
<名無き仙人>




★合わせて読みたい★
・見た目コンプレックスから抜け出す方法|「見た目=私」の思い込みを手放す方法


