潜在意識を書き換えて幸せになる|“頑張らないと報われない”思い込みの正体
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幸せは「条件付き」じゃなくていい・・
あなたは今、頑張ってるのに、報われてないと感じていませんか?
今日は「幸せになるには、努力と我慢が必要だ」そう信じているあなたへ。
その“思い込み”が・・
実は「幸せ」そのものを、遠ざけているかもしれない!という話です。

こんにちは。名無き仙人です。
名無き仙人【プロフィール】
【幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。
この動画では、あなたの無意識にある“ある前提”を見直すことで・・
今すぐ幸せを感じられるようになる考え方を、お伝えします。
第1章|なぜ「努力してるのに幸せになれない」のか?

「ちゃんと努力してきたのに、なんで…?」
「まじめに働いて、我慢して、周りに気をつかってきたのに…」
「なんだかずっと、幸せじゃない気がする──」
そんな風に、感じたことはありませんか?
きっとあなたは、真面目で、責任感が強くて。
いつも誰かのために、がんばってきた人。
でも、それなのに。
どこか心の奥では、「なんで私ばっかり、こんなに苦しまないといけないんだろう」
──そんな思いが、ずっと消えない。
第2章|「がんばる=幸せ」って、思い込みかも?

私たちは、小さい頃から
「我慢しなさい」「ちゃんと頑張りなさい」
そう言われて育ってきました。
まじめにしていれば、いい子にしていれば、いつかきっと報われる──
実際、子供の頃は、その作戦で、うまくいきました。
「ピーマンを食べる」「勉強をする」
嫌なことに耐えていたら、「頑張っているね。偉いね」と、『承認』という「ご褒美」を得ることができた。
でも、大人になってみると。
なぜか「ちゃんとやってる人」ほど、しんどそうだったり。
逆に、ゆるく適当にやってる人が、スルスル幸せそうだったりする。
その違和感。
実はそこに、“隠れた前提”があるんです。
第3章|努力と我慢が“幸せを遠ざける”構造

潜在意識の視点から見ると──
「幸せになるために努力する」という行為は・・
裏を返せば「今の私は、幸せじゃない」という前提です。
そして、潜在意識はいつも“今の前提”に沿って、現実を創っていきます。
つまり…
頑張っているかぎり、無意識に「まだ足りない」「まだ幸せじゃない」というメッセージを自分に送っている。
だから、がんばれば、がんばるほど──
「まだ足りない現実」が、繰り返されてしまうんです。
第4章|「嫌なことに耐える」メリットとデメリット
「ピーマンを食べる」「勉強をする」
【頑張る】とは、「嫌なことに耐える」を意味する場合も、ありますよね。
で、「嫌なことに耐える」には、メリットとデメリットの、両面があります。
絶対の正義でも、絶対の悪でもない。
だから、状況次第。
「嫌なことに耐える」が、合理的な時もあるし、非合理的な時もある。
つまり。
「努力、頑張る、耐える」こういった作戦は、合理的な時もあるし、非合理的な時もあるわけですね。
まあ、例えば、その苦労が、幸せに繋がらない、無駄な苦労であれば・・
頑張って耐えても、無意味ですよね。
でも、私達は、子供の頃から、大人になった今も・・
「頑張る人が偉い」「嫌なことに耐える人が偉い」
そういう空気感のなかで、生きているから・・
ついつい、「頑張るべき」「嫌な事に耐えるのは、良いこと」と、思い込んでしまいがち・・なのかもしれません。
貴方は、どう思いますか?
第5章|あなたの中にある「禁止令」
もしかしたら、あなたの中には・・
“幸せになってはいけない”というブレーキも、あるかもしれません。
例えば・・
注意ポイント
①楽してると、罪悪感を感じる
②幸せそうにしてると、誰かに悪く思われそう
③人に頼ったら、負けな気がする
そんな風に、“無意識の禁止令”が、幸せそのものを、どこかで拒んでしまっている。
それは性格ではなく、環境によって刷り込まれた“観念(思い込み)”です。
第6章|私がずっと“苦労のループ”から抜け出せなかった理由

私も以前は、「努力こそが正義」だと信じていました。
小さい頃、私は基本的に、まじめな、いい子でした。
だって・・ピーマンを食べる。勉強をする。
嫌なことに耐えていたら、「偉いね。頑張ってるね」と、褒めてもらえるから・・

そんな私は、社会人になってからも、頑張ればいつか報われると、自分に言い聞かせて、耐えていました。
でも、どれだけ頑張っても、現実は、なかなか変わらないし・・
私は、頑張って、嫌なことに、耐えているのに。
大人になると、「我慢していて、偉いね」と、誰からも評価してもらえないのでした。
むしろ「大人なんだから、耐えて当然」と、冷たく、あしらわれる。
「くそぉ、くそぉ。・・はぁ、最悪」
私は、自分が我慢しながら、嫌なことに耐えながら生きているから・・
人生を、楽しんでいそうな人を見ると、ムカついて、仕方なくて・・
「ふん。あんな苦労知らずの甘ちゃんは、将来、うまくいかなくなる」
そう、批判していました。
でも、一貫性の心理により、そう批判することで、私自身が・・
『苦労するポジション』から、身動きとれなくなっていて。
私の人生、苦労や、困難に、ひたすら、耐え忍ぶ【つらい苦しい人生】になっていて・・
にっちも、さっちも、いかない状況になっていました。
そんな当時。
第7章|私の人生が、変わったきっかけ

私は、潜在意識を書き換える方法【転生仙術】に取り組んだことで・・
「嫌なことに耐えてこそ、偉いし、自己成長する」
そんな思い込みを持っていることに、気がつくことになりました。

「マジか。この思い込みのせいで、ループしてるのかも」
私はずっと、心のどこかで、「不思議だな」とも、感じていたんです。
「なんで私ばっかり、こんなに、嫌なことばかり続くの?」
その理由の1つは、そもそも・・
私自身が、無意識では、苦労を求めていた。
え?なんのために?
頑張るために。つまり、嫌なことに、耐えるために。
だって、嫌なことに耐えていたら、周りから、「頑張っていて、偉いね」と、褒めてもらえる・・
子供の頃に学習した、その【生き方戦略】を、大人になった後も、ずっと続けていた・・
え?なんのために?
「愛されたい」
私は、たとえ、我慢で苦しくても、それでも良いから、愛されたかった。
そして、私が知っている「愛される方法」って・・
【嫌なことに耐えること】頑張ること!くらいしか、なかったから・・
私は、愛されるために、自ら、困難や苦労を、つらい状況を、求めていた。
そして、頑張って、耐えて・・
「私、こんなに辛いけど、我慢して耐えてるの。偉いでしょ?」
苦労アピールを、さりげなくして・・
「頑張っていて、偉いね」
そう、認めてもらい、受け入れてもらいたかった。
「あぁ、私は、愛されたかったのか・・」
そこからでした。
私の思い込みと、現実が、少しずつ変わりはじめたのは。
第8章|書き換えワーク:幸せを感じるために
今日、お伝えしたいのは「幸せは、条件付きじゃなくていい」ということです。
「もっと頑張ったら幸せになれる」ではなく・・
「今、この瞬間に、幸せを感じていい」
そんな風に、自分に“許可”を出してあげること。
たとえば、朝ゆっくりコーヒーを飲んだとき。
「この時間、ありがたいな」って思ってみる。
誰かと笑い合った瞬間。「幸せだな」って感じてみる。
そうやって、“今ある幸せ”に意識を向ける練習が・・
潜在意識の「前提」を、静かに書き換えていきます。
第9章|構造解説:前提が現実をつくる
潜在意識は、今の自分の「前提」に現実を揃えようとします。
「私はまだダメ」「幸せになるには努力が足りない」
そんな前提では、現実も“足りないもの”だらけになる。
でも──
「私は、もう十分、豊かで、幸せ」
そういう前提に変わったとき、見える世界が変わっていきます。
行動ではなく、“存在の前提”が現実を動かす。
第10章|当たり前への感謝
「私は、もう十分、豊かで、幸せ」
そう、感じるために、自分軸・・自分独自の低い『幸せの基準』を、作ること。
実は、私達は既に、豊かで、幸せ・・なのかもしれません。

いつの時代も、人類は、こう夢見てきました。
「平和な環境で、お腹いっぱい、ご飯を食べてみたい」
では、私達は、どうでしょうか?
戦や、戦争のない、平和な環境のなかで、食べ過ぎて困るから、いつもダイエットのことを考えている。
こう、言ってみてください。
「今日も、ご飯が食べられた。ありがたい」
「蛇口をひねるとお湯がでる。豊かだ」
潜在意識にある前提(思い込み)が、「私は、もう十分、豊かで、幸せ」に、変わることで・・
毎日の体感が、「豊かで、幸せ♪」に、なるのは、もちろん・・

現実までも、つじつまを合わせ始めることになる。
ラストメッセージ|新しい「愛され方」へ
あなたは、もう十分すぎるほど、がんばってきました。
我慢して、努力して、人の期待に応えて──
ずっと、自分を後回しにしてきたかもしれない。
でも、これからは。
「がんばらなくても、幸せになっていい」
そう、自分に言ってあげてください。
幸せは、誰かがくれるものじゃありません。
**あなたが、あなたに“許すもの”**です。
そして、私達は、こう気がつくことになります。
「あれ?嫌なことに耐えていなくても、ちゃんと、認められるし、愛されるんだ」
そう、実は・・
別に、嫌なことに耐えていなくても、認めてくれる人、愛してくれる人は、世の中に、たくさんいた。
だから、これだけ、気をつけてまいりましょう。
【幸せそうな人を、批判しない】
幸せそうな人を、批判しちゃうと、一貫性を保つ心理から、自分が、幸せから遠ざかってしまう。
そして、「嫌なことに耐えていないと、批判される」という思い込みが、強化されてしまう。
だから、今日からは、幸せそうな人を見たら、軽やかに「いいね」と、言うようにしよう。
そのことが、私達自身を、救うことになりそうです。
なお、自分軸作りや、「当たり前への感謝」について、以下の記事が詳しいです。
・【完全版】自分と他人を比べない方法『自分軸vs他人軸』スピリチャル編
・【感謝の力】「当たり前」に対して感謝するしか『幸せになる方法』はない
さて、最後まで、ありがとうございました。
感謝しています。
<名無き仙人>




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