人間関係

【嫌われる勇気】実践できない理由と解決策!アドラー本人が明かす『人間の本性』が鍵

アドラー心理学の核心『嫌われる勇気』と『人間の本性』の違いとは?メタ認知で掴む本当の自由

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アドラー心理学を、わかりやすくまとめた最高傑作ですが・・

実はこれ、アドラー本人が書いた本では、ないんですよね。

心理学の巨匠、アルフレッド・アドラー本人が書いた本は、こちら・・

人間の本性 ─ 人間社会を自分が生き延びるための本能】なんですよね。

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この差が、伝わりますでしょうか?

【嫌われる勇気】は、「嫌われるのは悪いこと」という前提・思い込みが、ひっくり返る衝撃を、私達に与えてくれました。

マジか。嫌われても、別に良いんだ!」その衝撃。

これ、メタ認知5階層でいえば、階層3『思い込みメタ認知』の領域なんですよね。

一方で、アドラー本人の本【人間の本性】は、思い込みの、さらに、その奥にある・・

私達の本能や自我にまで、踏み込んだ話がされている。

つまり、メタ認知階層4『本能的な自我メタ認知』の領域。

これ、相当に深いですが・・

しかしながら、【嫌われる勇気】を、本当の意味で実践するには、メタ認知階層4まで、進む必要があるんですよね。

あなたは、どうでしょうか?

嫌われてもいいんだ。嫌われる勇気が大事なんだ

そう思っても、でも、実際には、「やっぱり、嫌われるのが怖い。嫌われたくない

そうなっていませんか?

いや、嫌われる勇気、理屈はわかる。でも実践するのは、ぶっちゃけ無理じゃね?

そう思いますよね。

そう、実践するには、【本能との脱同一化】が、必要なんです。

「嫌われたくない」は、思い込みではなく、本能だからです。

名無き仙人(冒頭文神社の写真)

こんにちは。名無き仙人です。

名無き仙人【プロフィール】

幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。

今回は、【嫌われる勇気】そして【人間の本性】を、共に学びながら・・

最後には、「嫌われる勇気」の実践法『本能との脱同一化』まで、見ていきましょう。

えぇ?ちょっと待って。『本能との脱同一化』って?

いや~ヤバそうな雰囲気が、ぷんぷんしますよね。

そう、このブログは、名も無き仙人のブログなので、ヤバい領域まで話していきます。

是非、最後までお楽しみください。

それでは、まずは・・

1.嫌われる勇気

まずは、【嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え】の内容を、簡単に要約してみましょう。

この本の核心は、主に3つです。

ポイント

①原因論ではなく目的論

②課題の分離

③承認欲求からの自由

まず、アドラーは言います。

過去が今を決めているのではない

たとえば「親に否定されたから自信がない」「いじめられたから人が怖い」

そうではなく、今の目的のために、その経験を使っている。

これが【目的論】です。

次に、有名な【課題の分離】。

他人が自分を好きになるかどうか?は、相手の課題。

自分の課題ではない。

自分は、自分のやるべきことに集中する。

そして最後が、【承認欲求からの自由】。

私達は無意識のうちに・・

「認められたい」「褒められたい」「好かれたい」と思いながら生きています。

しかし、その生き方では、人生の主導権を、他人に渡してしまう。

他人軸の生き方に、なってしまう。

だから、「嫌われてもいい」「他人の評価ではなく、自分の信念で生きよう」

これが、【嫌われる勇気】のメッセージなんですね。

ここまで聞くと、「なるほど。確かに、その通りだ」と思いますよね。

この本は、「嫌われてはダメ」という『自分の思い込みに気づく』そして『他人軸に気づく』という意味で・・

メタ認知5階層でいえば、階層3【思い込みメタ認知】への入口の名著。

世界累計では1000万部以上の大ベストセラーであり、おすすめです。

さて、ここで少し、メタ認知階層について補足ですが・・

心理学『メタ認知』とは、思考や感情を、観察モニタリングする脳機能。

簡単に言えば、自分を客観的に見る力が、メタ認知。

このメタ認知能力は、個人差が大きいことが科学的に判明しており・・

人間の【メタ認知の進化段階】は、ざっくり、次の五つの層で進化していきます。

メタ認知5階層

第1層、メタ認知なし。

第2層、感情メタ認知。感情には気づける。

第3層、思い込みメタ認知。思い込みにも気づける。

第4層、本能的な自我のメタ認知。本能的な自我にすら気づける。

第5層、メタメタ認知。

でね、私達の社会は、第二層までが多数派なんですね。

つまり、「メタ認知なし」あるいは「感情には気づけるが、思い込みには気づけない」という層が、多数派。

だからこそ。

【嫌われる勇気】という本のタイトルがもう、衝撃ですよね。

「嫌われちゃダメ」という大前提・思い込みを、ひっくり返すタイトル。

え?嫌われても、別にいいの?どういうこと?

多くの人が、思わず本を、手に取ってしまう。

だから、こんなに大ヒットしたわけですが・・

ここで、ある疑問をもつ人も、あらわれることになる。

それは、メタ認知階層3【思い込みメタ認知】まで、進んだ人。

「嫌われてはいけない」が、思い込みであることは、わかった。でも、実践できないんだけど?

そう。頭では理解できる。

だけど、実際には怖い。

嫌われるのが怖い。否定されるのが怖い。仲間外れが怖い。

なぜか?

実は、その理由こそが・・

アドラー本人が【人間の本性】で語った、人間の根本構造にあるんです。

2.人間の本性

では、なぜ私達は、頭では理解しても、実際には、嫌われるのが怖いのでしょうか?

ここで登場するのが、アドラー本人の著書【人間の本性 ─ 人間社会を自分が生き延びるための本能】です。

この本でアドラーは、人間を「共同体の中で生きる社会的存在」として捉えています。

というのも、考えてみてください。

人間の本能・自我が形成された長い、なが~い時代、ずっと人間は、一人では生きられませんでした。

群れから、別の群れに、引っ越すことも、ほぼ不可能。

生まれた群れの中で一生を過ごす。

だから「どう、群れの中で、生き延びるか?」これに最適化されたのが、私達の本能・自我なんですね。

アドラーの言葉でいえば、人間にとって最大の課題は「共同体の中で、どう生き延びるか?」なんです。

だからアドラーは「人の行動には必ず目的がある」と考えました。

怒るのも、落ち込むのも、頑張るのも、引きこもるのも、モテたいのも、認められたいのも・・

すべては、共同体の中で生き延びるための戦略である。

これがアドラー心理学の【目的論】です。

例えば、人前で話せない人。

一般的には「過去の失敗体験が原因だ」と考えます。

しかしアドラーは違います。

その人は「恥をかいて傷つかない」という目的のために、あえて人前で話せない状態を維持している、と考える。

なぜか?

人前で失敗すると、「あいつは序列の下位だ」と周囲から思われてしまう。

すると、生存確率や生殖確率が下がる。

それは本能・自我にとって避ける必要があること。

ゆえに『人前で話して、失敗すると恥ずかしい』という感情や自動思考がでるわけですよね。

また、いつも優等生な人。

これも、「認められたい」「見捨てられたくない」という目的が隠れているかもしれない。

まあ、優等生であれば、群れから排除される確率が下がりますからね。

つまり、私達が「性格」だと思っているものですら、実は生まれつき固定されたものではなく・・

共同体に適応するための戦略なんですね。

ここ、重要。

アドラーから見ると、性格とは、本質ではない。

性格とは、生き延びるために身につけた習慣であり、戦略なんです。

そして、その戦略を実行しているのが、私達の自我です。

自我は、固定された存在ではありません。

環境に応じて姿を変える、まるでカメレオンのようなものです。

だから、生まれ育つ環境次第で、性格が変わる。

典型なのは、兄弟の順番。

長男と末っ子では、性格傾向が違うことが多いですよね。

あれって、自我による環境適応の結果とも言えそうです。

そう、そんなふうに・・

会社では会社員の自分。家庭では親の自分。友人の前では友人の自分。SNSではSNSの自分。

その場その場で、共同体から排除されないよう、最適なキャラクターを演じ続けている。

誰が?自我が。

【完全版】「私とは」自我の正体|本能・思考・観察者の三層構造と“無我”の科学

なぜなら、共同体から外れることは、人間にとって本能的な恐怖だからです。

だから、「嫌われてもいい」と頭で理解しても、心の奥では、「いや、嫌われたくない」という反応が出てくる。

これは、当たり前なんですね。

これは思い込みというより、共同体への適応を担ってきた、本能的な自我のシステムの反応だからです。

なお、【人間の本性】も、アドラー心理学を、深く理解したい方には、おすすめの本となっています。

さて、ここから先も、重要です。

【嫌われる勇気】は、「嫌われてもいい」という新しい認識を与えてくれました。

そして、本当に自由になるためには、さらに一歩進んで・・

「嫌われたくない自我そのもの」を観察できるようになる必要があるんです。

ここから先が、メタ認知階層4【本能的な自我メタ認知】の世界なんですね。

ここからは、私の個人的な見解となりますが・・

3.嫌われる勇気の実践法『本能との脱同一化』

さて、こんな場面を考えてみましょう。

正直、行きたくない飲み会の誘いが、ラインに届きました。

しかも「ねえ、あなたも行くでしょ?」と、半ば、強制的な誘い。

この時、第二層までだと、感情抑圧がでやすいんですね。

みんな行くし、行くのが当たり前だよね?

【本当は嫌】という自分の感情を、無意識のうちに抑圧して、参加する。

だから本人は、意識上は、そこまで「嫌だ」と思っていなかったりするんですね。

そして、感情抑圧の結果、SNS依存症とか、うつ症状とかが、反動として出やすいわけですが・・

第3層『思い込みメタ認知』になると、【本当は嫌】という自分の感情や思考が、より高度に観察され、尚且つ。

「みんな行くから行くのが常識」とか「飲み会を断っちゃダメ」などという話が、思い込みにすぎないことも見えてしまう。

ゆえに、明確に「いや、行きたくないな」と、自分軸・・自分の意見がでてくる。

でも、「断ったら、嫌われるかも」と感じられ、モヤモヤしたまま、仕方なく参加する。

こう聞いてみて、思い当たること、ありませんか?

で、第4層【本能的な自我メタ認知】まで進むと、こうなる。

「嫌われるのが怖い」という本能衝動を、私は、見ている

第3層までは、こうでしたよね?

私は、嫌われるのが怖い

この場合、私と、「嫌われたくない」の本能が、同一ですよね。

では、これは、どうでしょう?

「嫌われるのが怖い」という本能衝動を、私は、見ている

この場合、私と、「嫌われたくない」の本能が、別ですよね。

私は、「嫌われたくない」なんて、思っていない。

私は、ただ、「嫌われたくない」という本能の衝動を、見ているだけ。

そう、これが、本能との脱同一化であり・・

このように『私』の位置が、メタ認知側、観察者側に、ズレ始めるのが、第4層【本能的な自我メタ認知】の段階です。

【一部公開】「思い込みメタ認知vs自我メタ認知」違いとは?「私」の位置

すると、どうなる?

「嫌われたくないから、参加する」ではなくなるんですよね。

だって、私は別に「嫌われたくない」なんて、思っていないから。

実際、あなたも「よし、今から「嫌われたくない」と考えるぞ!」なんて、意識していないのに・・

「嫌われたくないな」という思考が、浮かんでいますよね

つまり、あなたが、「嫌われたくない」と思考しているわけではない。

その思考は、本能的な自我が、自動生成している自動思考。

あなたは、思考でも感情でもなく、それらを見ている観察者なんですよね。

【保存版】ネガティブ思考が止まらない本当の原因と治し方。脳の自動思考をハックする安心の作り方

だから、階層4になると、シンプルに、参加するメリットとデメリットを勘案して、合理的な判断をするようになる。

うーん。まあ、めんどくさいけど、一応、ここは参加しといた方が、長期的にはメリットあるよね

参加する場合も、能動的に参加するし・・

第三層までと違い、普通に、断ったりもし始める。

そう、このように、本能と、自分が、脱同一化されたメタ認知階層4まで、進むこと。

それが、「嫌われる勇気」の実践方法だったんですね。

気合や、根性や、意思の力で「うおぉ!嫌わる勇気の実践だ(本当は嫌われるのが怖いけど)」と、実践するのではない。

メタ認知が進化する過程のなかで、自然と、訪れる段階。

それが「嫌われる勇気」なんですよね。

正確に表現すると、ここに、他者メタ認知も加わるんですよね。

他者メタ認知とは、他人の脳内を、高度に読むスキルですが・・

他者メタ認知が身につくと「人は、なぜ、人を嫌うことがあるのか?」

その最深部まで、手に取るように、わかり始める。

すると「そもそも、嫌われるとは、何か?」が、今までとは、意味合いが変わってしまう。

すると「はいはい。あなたは、こうで、あーで、だから私を嫌うよね。うんうん。わかるわかる

この条件下では、当然、「こちらを嫌う」という反応が起きるよね。はいはい。

そんなふうに、相手の本能的な自我反応まで、透けて見えるから・・

嫌われるのが、怖くなるんですよね。

『嫌われる』が、特定の条件下で発生する自然現象にすぎなくなる。

まとめると・・

ポイント

①自己メタ認知で、自分の本能的な自我反応を観察できてしまう

②他者メタ認知で、他人の本能的な自我反応まで観察できてしまう

この2つにより、『嫌われる』が、感情的な問題では、なくなってしまうんですね。

ただの反応システムの結果になってしまう。

だから、自然と、嫌われるのが、怖くなくなるんです。

まあ、この状態って、本能と、私が、もはや別存在になっていますよね。

だから「嫌われたくない」という自分の本能衝動にも、振り回されない。

だから「こちらを嫌う」という相手の本能反応にも、振り回されない。

これが、他者メタ認知のスキルを身につけ、尚且つ、メタ認知階層4まで、進んだ人の状態。

その意味では・・

メタ認知階層3までは、こう感じられるんですよね。

いや、ぶっちゃけ、「嫌われる勇気」って、実践は不可能でしょ?

承認欲求を、どうやって克服するわけ?現実的じゃないよね

そう、メタ認知階層3以下では、現実的では、ないんですよね。

私もマジで、そう思っていました。

でも、階層が上がると、現実が変わる!というわけですね。

そう、メタ認知階層によって、現実が違うんです。

この話については、以下の記事が詳しいです。

【メタ認知】パラレルワールドは脳内にあった|認知の6階層別『世界の見え方』

では、ここまでを一旦、まとめます。

4.まとめ

【嫌われる勇気】は、「嫌われてはいけない」という思い込みに気づかせてくれる本でした。

これは、メタ認知階層3【思い込みメタ認知】の世界。

一方で、アドラー本人の【人間の本性】は・・

人間の行動や性格そのものが、共同体の中で生き延びるための本能的な戦略であることを教えてくれます。

つまり、「嫌われたくない」は、単なる思い込みではなく、本能的な自我の反応でもあるわけですね。

だからこそ。

本当の意味で【嫌われる勇気】を実践するには、「嫌われたくない自分」を変えようとするのではなく・・

その反応を観察できるようになる必要がある。

それが、【本能との脱同一化】であり・・

メタ認知階層4【本能的な自我メタ認知】の世界でした。

では最後に、もう1つの重要部分『環境と本能の関係』について。

5.環境と本能の関係

前述のとおり、本能的な自我は、その環境にて生き延びることを最大の目的にしています。

昔は「所属する群れを変える」なんて、できなかったから。

だから現代でも、ブラック企業で、いじめに合っていても、簡単には転職できなかったりしますよね。

それも、本能的な自我の性質によるものですが・・

本能的な自我は、環境適応が主目的であるがゆえに、環境次第で「どの本能が強くでるか?」が、変わるんですね。

例えば、「嫌われたら生きていけない」という環境だと、「嫌われたくない」本能が強くでてきます。

逆を言えば、「誰かから、嫌われても、別に生きていける」と言う環境だと・・

「嫌われたくない」という本能が、弱まるんですよね。

で、そのための王道が『自分で稼ぐ』。

例えば会社員の場合は、「上司や同僚から嫌われたらやばい」となり、嫌われる勇気の実践が、難しいですよね。

一方で、自分で稼ぐ場合は、こちらを嫌う人とは、取引しなければいいだけなので・・

嫌われる勇気を、当たり前に実践できるようになる。

というわけで、『自分で稼ぐ』に興味がある方には、こちらの講座・・

【稼げる人になる講座】も、おすすめです。

誰でも稼げる方法は、ない。

ただし、何をやっても稼げる人は、いる。

こちらの講座は、【何をやっても稼げる人】になるための講座です。

冒頭部分は無料公開していますし、気になる方は、気軽にチェックしてみてください。

稼げる人になる講座【マインド編】内容解説|何をやっても稼げる人へ

稼げる人になる講座【実務編】内容解説|何をやっても稼げる人へ

6.ラスト

嫌われる勇気とは、無理して強い人になることではなく・・

「嫌われたくない」と反応する自分を責めることでもありません。

ただ、「ああ、今、本能的な自我が反応しているんだな

そう、静かに気づけるようになること。

その、メタ認知による気づきが増えるほど、私達は少しずつ、他人の評価から自由になっていきます。

嫌われない人生を目指すのではなく・・

自分の本音を大切にしながら、それでも人とつながって生きていく。

それが、本当の意味での【嫌われる勇気】なのかもしれません。

私達の人生の主導権は、他人の反応ではなく、私達自身の中にあります。

焦らなくて大丈夫。

気づいた瞬間から、人生は少しずつ、変わり始めるようです。

なお、メタ認知や、メタ認知5階層など、関連記事が以下です。

メタ認知とは?【自己メタ認知vs他者メタ認知】高い人/低い人の特徴

【保存版】メタ認知とは?|思考と感情を客観視する脳機能を5階層で完全解説

気軽にチェックしてみてください。

また、「あ、これ、私の思い込みかも」思い込みには、気がつけるようになっているメタ認知階層3の方の場合・・

次のメタ認知階層4は「私の位置がズレる」です。

この話については、以下の記事で。

【一部公開】「思い込みメタ認知vs自我メタ認知」違いとは?「私」の位置

さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。

<名無き仙人>

名無き仙人

バス男
『嫌われる勇気』が実践できない理由を、思い込みではなく本能レベルから説明しているのが面白い記事だな。承認欲求や自我の仕組みを知りたい人には参考になるな。
バス子
『嫌われたくない』を無理に消そうとするんじゃなくて、観察するという考え方が印象的だったね。アドラー心理学やメタ認知に興味がある人にはおすすめの記事だね。
仙人
『嫌われる勇気』と『人間の本性』をつなげて解説しておるのが興味深いのぉ。本能・承認欲求・メタ認知の関係が整理されていて学びが多い記事じゃのぉ。

合わせて読みたい

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