頭の中の「ひとりおしゃべり」を静かにする方法とは?思考と距離を置く心の整え方
※この記事の動画verは、こちら↑
私はずっと「考えすぎる性格のせいで、疲れる」と思っていたんですよね。
一日中、何かを考え続けている。
頭の中で、1人おしゃべりが、ずっと続く。
嫌なことを考えることも多いし、そのせいで、ネガティブになる。
「はぁ。思考を止めたい」そう思っていたのですが・・
なんと、衝撃的な事実を知りました。
ポイント
①考えすぎるのは、性格ではない
②「考えすぎ」の対処法は、思考を止めることではない。思考との脱同一化
今回の話は、私達の残りの人生を、ガチで、変える可能性をひめた話であり・・
他では、聞く機会がなさそうな貴重な話になりそうです。

こんにちは。名無き仙人です。
名無き仙人【プロフィール】
【幸せな生き方】ブログ2010年から続いています。感謝。
この記事は、以下の構成です。
記事の構成
①考えすぎる【本当の原因】
②考えすぎる【すぐ使える対処法】
③考えすぎる【根本の対処法】
特に③『思考との脱同一化』は、「自動思考を止める」より、強烈な話になります。
思考というジャンルにおける最終到達地点の話。
是非、最後まで、お楽しみください。
それでは・・
1.考えすぎてしまう【本当の原因】

さて、そもそも、思考って、なんでしょう?
思考は、なぜ、存在する?
え?考えたことなかった・・そうですよね。
じゃあ、思考が生まれている私達の脳は、なぜ、存在してる?
生物の脳は、生存確率を高めるために、存在しています。
これに例外はなく、人間も同様です。
つまり、あなたの脳は、生存確率を高める装置なんですね。
まあ、生物として、当たり前ですよね。
でね、だからこそ。
実は、思考は、生存確率を高めるために、脳が自動生成しているもの!なんですね。
その証拠に。
今から、たった20秒でいいので、思考を止めてみてください。
はい、どうぞ。・・止まりませんよね。
雑念が、次々と、自動で、わいてくる。
そう、つまり、あなたは、考えていないんですね。
ここ、人生最大級の誤解・誤認の1つ。
あなたは、考えていないです。
だってほら、考えようとしていないのに、次々と、雑念が浮かんでくる。
思考は呼吸と同じく、本能(無意識)の管轄にあり、自動で生成されています。
だから、以下は誤認なんです。
「私が考えている」
私達は、こう思っていますよね。「私が考えている」
でも、実際には、思考は、自動で、行われている。まるで呼吸のように。
つまり、こうです。
ポイント
勘違い→私が考えている
正しい→思考は自動で浮かんでいる
だから、あなたは、考えていない。
あなたの脳が、自動で生成し続けているもの。それが思考です。
でね、思考は、生存確率を高めるために、脳が行い続けているもの。
だから、あなたの脳内に限らず、全個体の脳内で、思考は行われ続けています。
呼吸をしていない個体が存在しないように・・
思考をしていない個体も、また、存在していません。
もちろん、思考量には、個人差はあります。
呼吸が深い人、浅い人がいるように、思考量や、思考内容には、個人差がある。
でも、全個体の脳内で、思考は行われ続けています。
だから、あなたが特別・特段、「考え続けている」わけでは、ないんですね。
あなたは、思考が浮かんでいることに、ただ、人よりも気づけているだけです。
うん?どういうこと?
<「考えすぎる」と悩む人は、メタ認知能力が高い理由>

前述のとおり、思考は、全ての人の脳内で、浮かび続けています。
ただし、「あ、今、また、考えているな」と、気づける人と、気づけない人がいる。
なぜか?
「脳内を、観察できるか?」には、個人差が大きいからです。
心理学『メタ認知』とは、思考や感情を、観察・モニタリングする脳機能。

人間の【メタ認知の進化段階】は、ざっくり、次の五つの層で進化していきます。
メタ認知5階層
第1層、メタ認知なし。
第2層、感情メタ認知。感情には気づける。
第3層、思い込みメタ認知。思い込みにも気づける。
第4層、本能的な自我のメタ認知。自我や本能にすら気づける。
第5層、メタメタ認知。
でね、第一層『メタ認知なし』の人の脳内でも、思考は湧き続けているんですね。
でも、メタ認知を、ほぼ使わずに生きているので・・
「あ、今、また、考えているな」と気づけない。
だから、この人達は、尋ねると、こんなふうに答える。
「え?別に、私は考えていないよ。あなたは、考えすぎでしょ!」
いやいや、これ、違います。
全ての人の脳内で、思考は行われ続けている。
でも、メタ認知がない人は、自分の思考に気づけない。
だから、聞けば「別に考えていない」と答える!というカラクリなわけですね。
思考は自動でわいている。
だから、思考を観察できない場合、「私は別に、考えていない」と答えることになるわけです。
そう、つまり。
あなたが特別、考えすぎる性格なわけではなくて。
あなたは、メタ認知能力が高いから、思考が行われいていることに、気づいている。
その「気づきの」差が、あるだけ!なんですよね。
考えない人が、羨ましく思えますよね。
でも、実際には、思考が自動生成されていない人は、存在しないんですね。
というわけで、ここまでを、一旦、簡単にまとめます。
まとめ
①思考は、自分で作っているというより、脳が自動で生成している
②だから「考えるな」と頑張っても、なかなか止まらない
③実は、誰の脳内でも思考は起き続けている
④違うのは「思考に気づけるかどうか」
⑤「私は考えすぎる」と悩む人ほど、自分の脳内を観察できるメタ認知能力が高い傾向がある
では、ここからが本題。
2.考えすぎる【すぐ使える対処法】
前述のとおり、私達の脳は、生存確率を高めるための装置。
だから、生存が脅かされる状態になると、フル回転して、思考を生成し始めるんですね。
「あぁーヤバい!考えなきゃ!」と、頑張って思考し始めるんです。
これが、ネガティブ思考、反すう思考、ぐるぐる思考の正体。
例えば。

ラインの友達グループで、自分には知らされずに、友人達が、遊んでいたことが判明しました。
すると、なぜか、こんな思考が自動で浮かぶ。
「え?なんで、教えてくれなかったの?」
「え?仲間外れってこと?私、嫌われた?」
そう、こういった考えも、あなたが、意識的に「よし、今から、こう考えるぞ」と考えたものではないですよね。
脳が【群れから除外される。危険だ!】と、自動で思考を生成しているだけ!なんですね。
だから、ネガティブ思考は、あなたが考えているのでは、ない。
だから、自分を責めなくていい。
そして、誰の脳内でも、このような状況では、ネガティブ思考が浮かびます。
性格の問題では、ないからです。
これは、本能の問題であり・・
本能は、強弱こそあれ、全人類共通です。
ゆえに、あなたに限らず、このような状況では、誰の脳内でも、ネガティブ思考が自動で浮かびます。
ただし、「その思考が、認知されるか?」は個人差が大きくて・・
一見すると「ネガティブに考えない人」が、存在しているように見えるだけなわけですね。
さて、他にも、例えば、私達は「最悪なことが起きるかも」と考えがちですが・・
これは、そう思考することで、最悪に備えさせて、生存確率を高めるための自動思考。
例えば「嫌われたかも」と考えがちですが・・
これは、そう思考することで、群れから追い出されないように振舞うよう仕向ける思考。
つまり、生存確率を高めるための自動思考。
そう、このように。
生存が脅かされる状況下において、脳が、自動生成する思考が、ネガティブ思考。
だから、対処法はシンプル。
安心すればいいんですね。
「お~い、マジかよ。めっちゃシンプル!」
いや、本当、そうですよね。
で、実際、じゃあ、嫌なことを考えてばかりで疲れる時、「何をすればいいか?」と言うと・・
この3つをすると、脳が安心して、ネガティブ思考の暴走が止まりやすいです。
①深呼吸
危険な状態で、深呼吸する人なんて、いませんよね。
普通は、焦って、呼吸が浅くなる。
つまり、脳にとって「深呼吸している=安全な状態」という認識なんですね。
だから、深呼吸をすると、脳が「あ、安心な状態なのか」と認識して、思考の暴走が止まりやすい。
よって、深呼吸、シンプルだけど、おすすめなんですよね。
思考がうるさい時、嫌な脳内会話が止まらない時。
「考えるな」と、思考で思考を操作しようとするのではなく・・
深呼吸、してみてください。
1分くらい、ゆっくり深呼吸してると、思考の暴走がおさまりやすいです。
②散歩
私達には、危険に直面すると「逃げるか?戦うか?」闘争逃走本能が発動します。
だから、逃げると、脳は、安心するんですよね。
座ったままだったり、立ち止まったままだと、脳は「逃げなきゃヤバくね?」と考え続ける。
だから、ぐるぐる思考や、反すう思考が止まらない時。
散歩してみてください。
10分でいい。散歩すると、脳が「あ、逃げたから、もう大丈夫かな?」安心して、思考の暴走がおさまりやすいです。
③人に話す

私達は、群れで生きてきた生き物です。
だから、本能的には「一人=危険」「仲間がいる=安全」と認識しています。
そのため、不安なことや悩みを信頼できる人に話すと、脳が安心しやすいんですね。
実際、「話しただけなのに、なんかスッキリした」
そんな経験、ありませんか?
あれは、問題が解決したというよりも、脳が「一人じゃない。大丈夫そうだ」と認識した結果なんです。
だから、ぐるぐる思考が止まらない時は、一人で抱え込まず、家族や友人、信頼できる人に話してみる。
それだけでも、思考の暴走はおさまりやすくなります。
というわけで、ネガティブ思考が止まらない時は・・
嫌な考えが止まらない時の対処法
①深呼吸②散歩③人に話す
まずは、この3つを試してみてください。
どれも共通しているのは、脳に「もう安全だよ」と教えてあげること。
これが、ネガティブ思考の暴走を止めるシンプルなコツなんですね。
さて、では、最後に・・
思考というジャンルにおける『最終到達地点』の話。
3.考えすぎる【根本の対処法】思考との脱同一化
さて、前述のとおり、思考は自動でわいています。
だから、意識していなのに、雑念が自動でわいてくる。
つまり、あなたは、考えていないんですよね。
注意ポイント
誤認→私が考えている
正しい→思考が自動で浮かんでいる
では、今から、ちょっとだけ、一緒にやってみましょう。
・・・・・
うん?何なに?
今、自動で、思考が浮かんできましたよね。
そして、「浮かんだ思考」に、気がつきましたよね。
「え?」という、自分の驚き、困惑の思考に、自分で、気がついた。
つまり、あなたは、脳内の思考を、見ていた。観察していたんです。

だから、こう言ってみてください。
「思考が浮かんでいるのを、私は、見ている」
今までは、こうでしたよね。
「私が、考えている」
でも、それは、誤解・誤認でした。
正しくは、こうでした。
「思考が浮かんでいるのを、私は、見ている」
で、「私が、考えている」この場合、思考と、自分が、同一ですよね。
自分で考えている、自分の思考ですものね。
だから、思考にのまれて、思考疲れする。
「考えすぎて疲れる」となる。
では、これは、どうでしょう?
「思考が浮かんでいるのを、私は、見ている」
この場合、思考と、自分が、別ですよね。
私は、考えていない。
私は、浮かんでくる思考を、ただ、見ているだけ。
思考は、私の意志とは別に、自動で勝手に、わいてくるもの。
だから、思考との距離がある。
図解すると、こう。

今までの「私が考えている」の場合は、思考の海の中で、思考の荒波の中で、溺れていた。
でも、「思考が浮かんでいるのを、私は、見ている」の場合・・
安全な岸から、思考の海を波を、ただ、観察している状態。
これが、思考との脱同一化。
思考との脱同一化が起きると、たとえ思考量が多くても、考えすぎて疲れることが、なくなっていきます。
なぜなら、私は別に、考えていないから。
私と、思考は、別であり、私は、思考を、ただ観察しているだけだから。
この「思考が浮かんでいるのを、私は、見ている」・・

『私』の位置が、本能・自我側から、観察者側に移るのが、メタ認知階層4『本能的な自我メタ認知』の段階です。
そう、つまり・・
メタ認知能力が高まり、階層4まで進むと、たとえ思考量が多くても・・
思考との脱同一化が起き始めるため、思考ストレスが、なくなっていくんですよね。
これが、考えすぎる【根本の対処法】思考との脱同一化です。
そう、思考を止める必要は、なかったんですね。
階層4まで進むと「あ~ぁ、また、本能由来の自動思考が、浮かんでいるな」
そんなふうに、自動思考が、他人事になっていく。
だから、思考疲れしにくくなる。
でね、前述のとおり。
階層1「メタ認知なし」では、自分の思考に気づけないので「考えすぎて疲れる」と悩むことがない。
そして階層4まで進むと、思考との脱同一化が起き始めるので、また悩まなくなる。
つまり「脳内会話に疲れる」「ネガティブ思考を止めたい」そう悩むのは・・
メタ認知階層2と3に、いる人になりやすいんですよね。
で、階層4まで進むと、『私』の位置が、観察者側にズレ始めて・・
思考ストレスを卒業し始めることに、なるわけです。
この話、『私』の位置がズレる!については、コチラの動画が詳しく、記事版は以下です。
・【一部公開】「思い込みメタ認知vs自我メタ認知」違いとは?「私」の位置
ここまで離脱せずに、読んでくださっている方は、該当者が多いハズなので、是非、チェックしてみてください。
では、最後に、階層5「メタメタ認知」まで進むと【自動思考が止まる仕組み】について。
4.「メタメタ認知」で【自動思考が止まる仕組み】
メタ認知階層5『メタメタ認知』とは、メタ認知を、メタ認知すること。
・【実話】“観察者の私”を観察すると何が起きるのか|メタメタ認知とは?
つまり、「思考が浮かんでいるのを、私は、見ている」これは、メタ認知なんですよね。
で、そのように『観察している私』を、観察する。これがメタメタ認知。
で、すると、何が起きるのか?
『観察している私』すら、脳が作り出している仮構にすぎないことが、わかってくるんですね。
すると、何が起きるのか?
『観察』すら、手放されていくんですね。
というのも。
「思考が浮かんでいるのを、私は、見ている」この思考との脱同一化の状態になると・・
思考は、私では、なくなりますよね。
思考は、ある意味、他人事となり、ある意味、重要じゃなくなる。
だって、私が意図的に考えているものではないから。
本能的な自我が、勝手に自動生成しているものに、すぎないから。
同様に。
メタメタ認知により、『観察している私』すら、脳が作り出している仮構にすぎない・・
そう理解されると、【観察者である私】というアイデンティティすら、手放されていく。
すると、「思考の観察」という行為すら、脳が勝手にやっているものにすぎなくなり・・
『観察』という行為すら、ある意味、他人事となり、ある意味、重要じゃなくなる。
すると、もう、脳内の思考を、いちいち、観察しなくなるんですね。
思考は、私ではない。
思考の観察も、私ではない。
それらは、脳が勝手にやっていること。
どうぞ、ご自由に、やっちゃってください。
私は関係ありません。どーでもいいわ。そうなる。
すると、どうなる?
脳は、重要なことしか認知しないため・・
思考も、思考の観察も、認知されにくくなる。
すると、思考それ自体は湧き続けているが、思考が認知されなくなっちゃうんですよね。
そう、これが自動思考が止まる正体。
生物として生きている以上、脳内では、自動で思考が湧き続けます。
これに例外は、ありません。
脳は生きている限り【外界を予測する、危険を検知する、行動を選択する、記憶と照合する】
こういった処理を常に行い続けます。
しかも、自動で。
だから、これらの脳活動、一時的には止めることができても、常時は不可能。
だけど、脳内で、思考が認知されにくくなることは、起きうるんですよね。
「あ~そういうことだったのか!「自動思考が止まる」の正体は」

あの日、私は、家族でいった居酒屋で、不思議な体験をしました。
週末だからか?満席の店内。
で、周囲の席の人達の会話って、注意して聞けば、会話内容まで聞こえるけれど。
興味なければ、ただただ、店内全体が「ザワザワ、ガヤガヤ」と、聞こえますよね。
だから、私の脳内では、背景音として、「ザワザワ、ガヤガヤ」と聞こえていました。
そして、店内には、BGMが流れていましたが、興味ないので、ほとんど、認知されず。
だから、背景音として、うっすら、何かの曲が、流れているようでした。
そして、恐ろしいことに。
私の脳内会話すら、背景音として、うっすら、自動で流れ始めたんです。
「今日、人が多いな」「知り合い、いないかな?」
多分、そんな感じの自動思考が流れているけど、興味ないせいか、ほとんど、認知されず・・
私脳内では、同時に3つの背景音が流れ始め・・
それは、思考があるのか、ないのか、自分でも、わからない。
ただ、3つの背景音が同時に流れつつ、映像だけが動いていく。
この時に、こう気づいたんです。
「あ~「自動思考が止まる」って、思考が認知されなくなる話なんだ」
まとめ
今回の話を、一言でまとめるなら・・
私達は、考えすぎる性格だったわけじゃない。
思考は、誰の脳内でも、自動で湧き続けている。
違うのは、「思考に気づくかどうか」。
そして、本当の対処法は・・
思考を止めることではなく、思考との距離を取り、思考との脱同一化を進めること。
そうすると、「私が考えている」から、「思考が浮かんでいるのを私は見ている」へ。
さらに進むと、思考は背景音のようになり、脳内は、少しずつ静かになっていく。
ラストメッセージ
もし、あなたが今・・
「考えすぎて疲れる」「頭の中がうるさい」「ネガティブ思考が止まらない」
そう悩んでいるなら・・
それは、私達が弱いからでも、性格が悪いからでもありません。
むしろ、自分の脳内に気づけているから・・
メタ認知能力が育っているからこそ、見えている景色なのかもしれません。
だから、焦らなくて大丈夫。
思考を敵にしなくていい。
思考を無理に消そうとしなくていい。
ただ、「あ、また思考が浮かんでいるな」
そう気づいていくだけでいい。
その小さな気づきの積み重ねが、思考に振り回されない自由へと繋がっていきます。
なお、「考えすぎる」や「思考」について、noteでも、書いています↓
・ひとり反省会をやめたい人へ。気づいたら始まっている「考えすぎる」を終わらせるメタ認知のやり方
・【衝撃】人と会うと疲れる原因は「会話シミュレーション」だった!緊張をほぐすメタ認知の魔法
・【自我の終焉】ある日突然、私の「自動思考」が止まった話。脳のノイズを消して生きやすくする心理学
また、メタ認知や、メタ認知5階層について、以下の記事が詳しいです。
・メタ認知とは?【自己メタ認知vs他者メタ認知】高い人/低い人の特徴
・【保存版】メタ認知とは?|思考と感情を客観視する脳機能を5階層で完全解説
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
<名無き仙人>




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